愛と認識との出発 (1950年) (角川文庫〈第14〉)

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(1967.10.17読了)(1967.10.07購入)
(「BOOK」データベースより)
善とは何か、真理とは何か、友情とは何か、恋愛とは何か、信仰とは何か―。自分自身が考え抜いたプロセスをそのままに記した著者20代の論考17篇を収録。刊行されるや、大正‐昭和の旧制高校生の間で「伝説的」愛読書となった。『出家とその弟子』とともに倉田百三(1891‐1943)の代表的著作。

☆倉田百三さんの本(既読)
「出家とその弟子」倉田百三著、角川文庫、1951.08.20

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 日本文学
感想投稿日 : 2013年3月10日
読了日 : 1967年10月17日
本棚登録日 : 1967年10月17日

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