がん保険のカラクリ (文春新書)

3.57
  • (14)
  • (41)
  • (42)
  • (9)
  • (0)
本棚登録 : 338
レビュー : 43
著者 :
nakashoさん  未設定  読み終わった 

がん保険の意味とは
①経済的負担の緩和、②心理的負担の緩和(身体的に辛いときに自分の預金が減る辛さ)
がん治療費用50〜100万円程度が一般的
一時金が一番便利。入院or通院になるかは未定だし。
がんに対する最大の保険は、がんに対する知識の養成、健康な生活、定期検診の受診、ある程度の貯蓄
保険は「発生する確率は低いものの、起きたときに大きな経済的損失を被る可能性がある事故」に備えて「皆んなで少しずつ出し合ってプールし。事故にあった人に還元する仕組み」
本当に必要な保険は長期にわたり費用が嵩むもの。短期の入院は貯蓄で対応。
老後の自分に起きる確率が高い事象については貯蓄で対応すべき。保険は現役世代のうちに十分な資金が貯まるまで必要最小限買うべき
働く人は、働けなくなるリスクに対する保険が必要。

レビュー投稿日
2016年3月6日
読了日
2016年3月6日
本棚登録日
2016年3月6日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『がん保険のカラクリ (文春新書)』のレビューをもっとみる

『がん保険のカラクリ (文春新書)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする