げんしけん 二代目の十二(21)<完> (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社 (2016年11月22日発売)
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本棚登録 : 489
感想 : 20
5

とても感慨深い終わり方だった。
二次元(萌え)が三次元を侵食する…萌えってね、持ち込んじゃいけないものだと思っているところが確かにある。

あと咲ちゃんがどうしようもなく好きなの。雪野五月に戻してくれないかな…

(追記)
なんか思い返してみると、スーを選んだのは班目じゃなくて咲ちゃんなのか?って気がしてきた。班目は咲ちゃんがこの子にしろって言ったらその子と付き合うんじゃないのかな…咲ちゃんのことは一生引きずるんじゃないのかな。
咲ちゃんは咲ちゃんでそれに若干気がついていて、次行きなよって罪滅ぼし的に口だしたんじゃないの…
そう考えても感慨深い終わりかたですね…^^

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 本棚残留
感想投稿日 : 2017年1月31日
読了日 : 2016年11月26日
本棚登録日 : 2016年10月2日

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