緋色の囁き (講談社文庫)

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本棚登録 : 2087
レビュー : 208
著者 :
七虹さん ホラーミステリ   読み終わった 

自分の伯母が校長で、その学校に行くことになった冴子。冴子のルームメイトとなった生徒が殺される。読むのは2回目だったので、あーそうだったなーって思いながら読みました。文章の合間の「少女」の狂気というか、そういうのが怖い。いわゆるホラーというのとは少しタイプが違う怖さというか。厳しい校則の中、完璧なお嬢さまでいる生徒と、それを真似する生徒たち。徐々に露わになる生徒たちの狂気…怖い、皆狂ってるのですね笑 そして終わり方も怖い。他の囁きシリーズも読みたいです。

レビュー投稿日
2016年2月11日
読了日
2014年4月21日
本棚登録日
2016年2月11日
2
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