徳川家康 25 孤城落月の巻 (講談社文庫 や 1-25)

著者 :
  • 講談社 (1974年12月1日発売)
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2017.4.25 読了


とうとう 豊臣家 滅亡。。。

初めてのパターンでした。
家康は あくまでも 最後の最後まで
淀君と秀頼を助けようとしてた、
しかも、自刃して果てたと聞いた時に
涙まで流す。。。

この人の解釈なら、あくまでも
家康は いい人で 自分の行いが
神に添わないから罰せられた。。。

もっと精進が必要。。。

みたいな描かれ方で、
豊臣家は 周りの家臣がアホばっかり、
そして 大きなうねりとなってしまったら
もう 後戻りできなくなる怖さみたいな。

こんな解釈は 新鮮でした。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 歴史
感想投稿日 : 2017年4月27日
読了日 : 2017年4月27日
本棚登録日 : 2017年4月27日

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