真田太平記 (八) 紀州九度山(新潮文庫)

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レビュー : 48
著者 :
naoniさん  未設定  読み終わった 

関ヶ原の後、高野山で静かにその時を待つ真田昌幸、幸村。
この二人の様子は、ほとんど描かれずに、草の者たちの奔走などが中心だ。
家康の力が大きくなる中、最後のチャンスと覚悟を決めるお江たち。

それにしても山中で静かに時を待つなんぞ、精神的にさぞ滅入ることだっただろう。

レビュー投稿日
2016年7月3日
読了日
2016年7月3日
本棚登録日
2016年7月3日
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