ディストピア小説の傑作

2019年1月10日

読書状況 読み終わった [2019年1月10日]
カテゴリ SF

ソフトウェア開発について、「複雑さ」を軸に書いている本。複雑さとはどのようなもので、どのような理由で開発の効率や品質を下げるか、また複雑さを下げるためにすべきことを広汎に騙っている。

特にdeep/shallow modulesといった概念はあまり他では聞かなかったので興味深い。モジュールに分割された実装について、インターフェースのシンプルさといった点に着目しているのは素晴らしいと思う。

全てのソフトウェアエンジニアが読むべき本。

2018年12月31日

読書状況 読み終わった [2018年12月31日]
カテゴリ プログラミング

きつい。誰も悪くない話なのに。

2018年12月18日

読書状況 読み終わった [2018年12月18日]
カテゴリ 小説

最高のミステリ。

2018年12月12日

読書状況 読み終わった [2018年12月12日]
カテゴリ ミステリ

最高に合理的で、かつ手の込んだ素晴らしいレシピが並んでいる。
理屈の部分はかなり省かれている(とはいえ通常の料理本に比べると手厚いが)ので、そこを求めるならば原書のat Homeでない方を読むしかないだろう。
低温調理(本書中では真空調理と訳されている)やバーナーなどの現代的な手段とフランス料理の技法を組み合わせたモダンな美食を実現したいならこの値段にもかかわらず買って損はない、素晴らしい本。
ただし大きく重い。これを見ながら料理をするのは現実的でないので、写真を撮ってタブレットで表示しながら調理するようにしている。

2018年11月1日

読書状況 読み終わった [2018年11月1日]
カテゴリ 料理

料理のエッセイ本としても楽しめる奇書。料理を一般化してレパートリーを増やす考え方について。

2018年10月26日

読書状況 読み終わった [2018年10月26日]
カテゴリ 料理

素晴らしいの一語に尽きる。

2018年10月8日

読書状況 読み終わった [2018年10月8日]
カテゴリ SF

意外性のある展開がすばらしい

2018年9月12日

読書状況 読み終わった [2018年9月12日]
カテゴリ ミステリ

何気ない表現からにじみ出る不穏さを楽しめる

2018年9月11日

読書状況 読み終わった [2018年9月11日]
カテゴリ その他

結末は賛否があるだろうが個人的には好き。

ただ、とにかく悪いことは言わないので、未読の人は先に悲しみのイレーヌを読んでほしい。

2018年8月13日

読書状況 読み終わった [2018年8月13日]
カテゴリ ミステリ

パフォーマンスの測定から改善に関するあらゆることが読める。ただしUnix/Linuxサーバに関することだが。

2018年8月4日

読書状況 読み終わった [2018年8月4日]
カテゴリ システム

吉村昭らしい、綿密な調査に基づいて派手にドラマを演出せず淡々と描かれるノンフィクション。

2018年8月2日

読書状況 読み終わった [2018年8月2日]

最高の小説。

2018年7月27日

読書状況 読み終わった [2018年7月27日]
カテゴリ 小説

題材と綿密な聞き取りが素晴らしい。物語だけを求めて読むと蛇足に見えてしまう部分が多いかもしれない。

2018年6月10日

読書状況 読み終わった [2018年6月10日]

人間の生をとんでもなく巧みに描いていてすばらしい。

2018年5月31日

読書状況 読み終わった [2018年5月31日]
カテゴリ 小説

境界が曖昧になる不安感がたまらない

2018年5月14日

読書状況 読み終わった [2018年5月14日]
カテゴリ SF

いろいろな事故がどのようにして防がれ、また防がれなかったか。

2018年4月28日

読書状況 読み終わった [2018年4月28日]
カテゴリ その他

SFのようなラブストーリーのような。
プラネタリウムの外側、サーバの外側。我々プログラマからすると未定義のひとことで片付けてしまう領域に思いをはせる。

2018年4月18日

読書状況 読み終わった [2018年4月18日]
カテゴリ 小説

ソーシャルワーカーとその周りの人達の話。

2018年4月12日

読書状況 読み終わった [2018年4月12日]
カテゴリ 小説

さすがに銃創の手当てをする場面に出くわすことはないと思うが、これを読んでおけば想像を超えるような状況に直面してフリーズする確率は下がりそう。

2018年4月6日

読書状況 読み終わった [2018年4月6日]
カテゴリ その他

よい

2018年3月14日

読書状況 読み終わった [2018年3月14日]
カテゴリ 小説

大東亜戦争(本書の表記に準ずる)におけるターニングポイントとなったいくつかの戦闘から、日本軍の敗因を抽出し、その原因となった組織としての性質を明らかにした本。とにかく現代の組織(とくに企業)にとって学ぶべきことが多い。

直接的には情報の不足・軽視や物量不足、戦術の甘さがよく指摘されるが、その原因としては過去の成功(日本海海戦など)にとらわれ過度に最適化したあとそれを修正できなかったことがあり、それは組織の構造、そしてそこから来る個人のマインドによるところも大きい、といった話。

2018年3月9日

読書状況 読み終わった [2018年3月9日]
カテゴリ 自己啓発

恋愛小説。

(旅行好きなので)「旅って何だろう?」からはじまる冒頭のモノローグに引き込まれた。そこから展開される謎と翻弄される主人公たち。

悲劇になぞらえて進んでいくプロットと、ハードボイルドでどこか破滅的な調子がとてもよく合っていた。読みながら、どこかで運命のレールを外れてくれと祈っていたのは私だけではないと思う。

ミステリという感じではないので、精緻なトリックや勧善懲悪を期待して読むのはおすすめできない。

結末はもうすこし違った方向に行く方が個人的には好みだが、それも含めて読後の余韻に長く浸れる本。最高です。

2018年2月19日

読書状況 読み終わった [2018年2月19日]
カテゴリ 小説

コンピュータのハードウェアの基礎の教科書。

ハードウェアに非常に近いレベルのソフトウェアを開発することになったので必要に迫られて読んだ(知っているところはぱらぱらめくる程度に、そのほかをじっくり)。

知りたかったパイプライン処理のパフォーマンス要因とか、キャッシュとか、並列処理とか、そのあたりの基礎が身についてよかった。

さすが定番の教科書と言われるだけあって説明が丁寧でわかりやすくて良い。

モバイル・クラウドについてはあまり書いていないがそもそも期待すること(と、煽ること)が間違っている。

2018年1月28日

読書状況 読み終わった [2018年1月28日]
カテゴリ 計算機
ツイートする