つか版・忠臣蔵 (角川文庫 (6261))

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感想 : 3
5

15・6年ぶりに読んで、この話こんなに怖かったっけ!?とギョッとした…。
人間の執念というのか情念というのか、なにかゾクゾクしますね。

しかしフィクションだとわかっていつつも、赤穂浪士物語が生まれた経緯がこんなんだったら(皮肉でおかしくて)いいのに!と、赤穂浪士とかいう輩が嫌いな私は強く思うのでありました。

今こそこういうのをリメイク映像化してみてもいいのに!!ミニシアター系でいいから。
(というかむしろミニシアター系)

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 小説−時代・歴史もの
感想投稿日 : 2006年2月8日
読了日 : 2006年2月8日
本棚登録日 : 2006年2月8日

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