本の町の殺人 (創元推理文庫)

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本棚登録 : 165
レビュー : 31
制作 : 大友 香奈子 
うずまきさん その他外国−文学・小説   読み終わった 

“本書の舞台として設定されているアメリカの架空の町のモデルは英ウェールズにある町だよ”と聞いて興味を持って読んでみた。(わかりにくいが、まぁ)
犯人の設定等々については割りとストレート。でも、飽きることなく一気読み。
ミステリー読みの人が、これでは物足りないって感じるんだろうなーってのは、なんとなくわかる。私はミステリー読みでないからか、このくらいの軽さはちょうどよく感じた。(裏表紙の紹介でも“ライトミステリー”となっているし)
『古書店が舞台なのに蘊蓄が足りない』って意見を某読メでチョロチョロ見かけてて驚く。小説になに求めてんのか知らんけど、なら蘊蓄の本でも読んでりゃいい。

レビュー投稿日
2013年11月3日
読了日
2013年10月29日
本棚登録日
2013年10月29日
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