体制維新――大阪都 (文春新書)

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本棚登録 : 1414
レビュー : 275
naporeonさん  未設定  読み終わった 

橋本さんが、堺屋太一さんと共同で「大阪都構想」について、書いた本です。

著書の中で、いくつか印象に残っている部分を紹介します。

・本当の改革とは、人事の交代や政策の変更ではなく、体制(システム)を変えること

・国は国の仕事に専念して、日本の国際的プレゼンスを高めることに注力する

・都市間競争を促し、都市が世界と勝負をする

・トップに必要なのは組織マネジメント。組織が機能するように仕事の割り振り、役割分担を決めること

・政治マネジメントで最も重要なのは、議論を尽くすべき問題は徹底的に議論し、既に判断に機が熟したされるものは思い切って判断を下すこと

いろいろ賛否両論もありますが、個人的には、橋本さんの強いリーダーシップには、今後も期待をしたいです。

レビュー投稿日
2013年1月14日
読了日
2013年1月6日
本棚登録日
2013年1月14日
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