電通デザイントーク Vol.1

3.92
  • (4)
  • (4)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 65
レビュー : 6
nariyomuさん 左脳系   読み終わった 

広告はもはや、クライアントが抱える課題、果ては社会全体が抱える課題を解決するための一つの手段でしかない。
と、大手広告エージェンシーのトップクリエイター達が言いはじめ、それを電通が本にして発行してしまうのがすごい。自分たちが今まで何十年もやってきたことを否定することになるにもかかわらず。
でも実際に時代がそうなってきたと思うし、ものすごい納得感。

そして、広告が一つの手段に成り下がったとしても、ブランディングやプロモーション、マーケティング、映像などなどの各種プロフェッショナルを取り揃えている大手広告エージェンシーにしかできない仕事があるんじゃないか、という、広告業界自体に対する問いの投げかけのような内容と捉えました。

レビュー投稿日
2014年7月19日
読了日
2014年7月19日
本棚登録日
2014年7月19日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『電通デザイントーク Vol.1』のレビューをもっとみる

『電通デザイントーク Vol.1』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『電通デザイントーク Vol.1』にnariyomuさんがつけたタグ

ツイートする