途中までは勢いよく読めたんどけど
後半が何とも進みが悪くて。
良い作品なんだろうけど、途中から延々と続く葛藤であったり。
表現もワンパターンで。
さっきも似たような事言ってたよね感があって。
本選でこんなに読むのに時間を取られるとは、なくらい
面白くない本選でした。
一次予選のハラハラ感の方が面白かった。

音楽家を登場人物にしたのはフジミでもお馴染みだけど
演奏シーンとか、作曲家についてとか
どうしてこうもみんな似た感じなのかな、とも
思いつつ。新鮮味がないのだ。

この本は多分ガーーッと一気に読むべき本だったんだと思う。
時間がなかったり、で、ゆっくり読んでしまったのが
面白くなく感じる結果になってしまった気がする。

まあ、そこまで一気に読みたいと思わされる内容でも
なかったのも否めないが。

これが本屋大賞と直木賞のダブル受賞というのは
ウーン???

2018年4月6日

読書状況 読み終わった [2018年4月6日]
カテゴリ 小説

木原さんらしい作風。
後味がざわつく、というか。

その中で「消える」は好きなざわつき感。
この兄、かなり自分勝手だけど本望でしょう。
どういう形であれ、彼の心に棲みつく事はできたのだから。
その部分が非常に私は好き。
やり方は最低のクソ野郎だけど、それでもよかったんでしょうよ。
絶対に言えない。
でも、好き。
相手の中に記憶として残りたい。
相手を縛りたい。
さすがな木原節でした。

2018年3月9日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2018年3月9日]

久しぶりの湊かなえさん作品は面白かった。
コレコレ、な作風。コレが読みたかったの!
女性の表向きとは違う内面のドロドロ感。
サイコーです。

結末については何となくそんな気はしてたけど、
と、思いつつも、面白かった。

2018年1月23日

読書状況 読み終わった [2018年1月23日]
カテゴリ 小説

読書状況 読み終わった [2017年12月22日]
カテゴリ 漫画

読書状況 読み終わった [2017年11月28日]
カテゴリ 漫画

読書状況 読み終わった [2017年11月26日]
カテゴリ 小説

読書状況 読み終わった [2017年10月3日]
カテゴリ 漫画

読書状況 読み終わった [2017年9月5日]
カテゴリ 漫画

読書状況 読み終わった [2017年9月8日]
カテゴリ 小説

読みようによってはかなり怖い内容だと思うけど
あまりこの手の怪談にリアリティを感じない者には
うーーーん???でした。

めっちゃ怖い、という評を読んで読み始めただけに
ちょっとがっかり。
多分、私が好きなのが
こういう作家が調べてる過程から身近に感じる怖さよりも
怨念云々の当事者的な方が好きだからかもしれない。
読み物としてそういう書き方の方が好き、ということ。

ただ、ふとこの身近にありそうなどこから聞こえてくるかわからない音の発生源とか、
曰くつきのアレコレに敏感な人は怖いでしょうなぁ。

2017年8月26日

読書状況 読み終わった [2017年8月26日]
カテゴリ 小説

読書状況 読み終わった [2017年8月6日]
カテゴリ 漫画

やっぱ長編は連続して読むに限る(笑)

2017年8月15日

読書状況 読み終わった [2017年8月15日]
カテゴリ 漫画

読書状況 読み終わった [2017年8月5日]
カテゴリ 漫画

読書状況 読み終わった [2017年8月5日]
カテゴリ 漫画

この作家さんの魅力は確かにどこかおかしなキャラクターなんだけども
最近そのおかしさが滑稽であったり
何となく受け入れ難いものに
感じるようになりつつある。
読む私が変化してるのか
キャラがあまりにもワンパターンになってきてるのか
(どこか突拍子もないという設定)。

今回も、目覚めちゃって下半身がだらしない中年のおじさんだけど魅力がある、というギャップ感とか
打算したつもりが思うように事が運ばなくて
逆ギレする最低野郎とか
今までの作品にもいたような、とか思いつつ
読みました。

初めてこの作家さんの作品を手にした時の
面白さ加減はかなり引いてきています。
慣れっておそろしい。
その中にも、何だろう…がっつり訴えてくるものが
だんだん少なくなってきてる気がする。
そこが残念。

2017年8月5日

読書状況 読み終わった [2017年8月5日]
カテゴリ 小説(BL系)

ポーの一族を引っ張り出して読まねば!
と、読んだ後に思う。

遠い記憶の彼方になってるところに読んだので
これはこれで萩尾さんらしくて良かったです。
アランはやっぱりアランだ。

2017年9月5日

読書状況 読み終わった [2017年9月5日]
カテゴリ 漫画

1冊目がオナゴのドロドロとした
大奥ものっぽい話で
こちらはオノコの謀で展開するお話。

登場する美形男子は垂涎ものかもだけど。
話の展開も誰が敵で味方なんだかという面白さがあるけれど。
腐女子的にはこっちの方が確かに萌えポイント高いんだけども。

うーん。

一巻の、天然系悪意の方が展開としては
私は面白かったかな。
スピード感があるのは間違いなくこちらなんでしょうが。

2017年7月24日

読書状況 読み終わった [2017年7月24日]
カテゴリ 小説

読書状況 読み終わった [2017年7月16日]
カテゴリ 漫画

テンポがいいです。
父親とのやり取りにちょっと安心があったのに
そこかー、ダメかー、と思ったわ。
冷静な目で見ればその反応は当たり前なんだけど
視点が主人公だと…と二つの反する考え方が
生じるこの作品は面白いと思う。

再会。
この後どう転がっていくのか
展開に期待。

2017年7月15日

読書状況 読み終わった [2017年7月15日]
カテゴリ 漫画

無意識の悪意、か。
平安朝とも思える世界観の中に
ドロドロした後宮の女の争い。
という話は嫌いじゃない。
で、結末も、なかなかの意外性。
面白いけど、うーん。
キャラがもひとつ、なのかも。

2017年6月10日

読書状況 読み終わった [2017年6月10日]
カテゴリ 小説

長い。ひたすら長い。読むの辛い、と思ったけど、読み終えてみたら、この作品にはこの長さが必要だったんだろうなぁという気がした。

ただ、好き嫌いで言えば好きではない。
こんなに引っ張って語る作品てしんどい。
青春の一ページと言えば聞こえはいいけど。
起伏のない淡々とした青春ものなんて
もう楽しめるお年頃ではないので。

これが10代で読んだのなら感じ方も違うんだろうなぁ。
なので若い人には薦められる作品だと思う。

2017年5月7日

読書状況 読み終わった [2017年5月7日]
カテゴリ 小説

宮田くんと久しぶりのツーショットが拝めました(笑)

さておき。
結局一歩のパンチドランカー疑惑の落としどころは?
そこが一番気になってます。
まだ拭えてないし。
引っ張りすぎじゃないかな、とさえ思う。

宮田くんと一歩の試合はこういう妄想で終わるのかな。
だとしたら残念。

2017年4月23日

読書状況 読み終わった [2017年4月23日]
カテゴリ 漫画

ずっと放置してたのをやっと読んだ。
一歩のパンチドランカー疑惑の着地はどうなるのか。
そこに至る前に、まだいろいろありそうな予感

2017年4月16日

読書状況 読み終わった [2017年4月16日]
カテゴリ 漫画

読書状況 読み終わった [2017年4月16日]
カテゴリ 漫画

読み始めから途中まではイライラしてどうしようもなかった。
手法もなぜそんな書き方をするのか見え透いたところが鼻につく、といった感じで。
どうしよう、読み終えるだろうか、と思ったものの、『誰かが死んじゃう』と涙もろいせいで泣けてしまう私は最終的には涙ボロボロ。
けどね。
話は大体予測はついてて、ちっとも裏切り感もなくて、主人公の突然の死ですら予感してました。何かしら(病気ではないこと)で命を落とすだろうな、と。
で、告白的な遺書めいた日記。
あれもね。大体の予想はつく。
だから落ち着いて読めば大したことない話なのです。
種明かしの技法も全然種明かしになってないし(もう、読者にはわかりきったことでしょう)。
なので、非常に軽い話だと思った。
いい話ではある。
けど、軽い。
何故あんなにブームになるほどに人が群がったのかよくわからんです。
全体的に奥行きがないっていうか。
ちょっと期待外れでした。

2017年3月28日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年3月28日]
カテゴリ 小説
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