顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか

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制作 : 本荘 修二  本荘 修二  豊田早苗 
naryさん 【ビジネス】CRM   読み終わった 

・ 会社に強い結びつきを感じる社員はより生産性が高い
・ 社員の会社との結びつきを示す代表的指標は、その社員が社内にどれだけ友人がいるか、または社内に親友と呼べる人がいるかどうかです
・ まずはオフィシャルなところに無料で仕事を受注する。そのあとに、その実績を使って地元企業にアプローチする
・ 私たちの成長のきっかけはそんな風におこることがよくありました。ただアイデアを投げかけてみて、アイデアがササるか、状況に応じて変化するか、実現するかをみるのです。
・ つくテーブルを選ぶのは、自分で決められる最も重要なこと
・ テーブルに少々不合理なことをしたり、経験不足の人が多すぎると、最高のプレーヤーでも非常に勝ちにくい
・ リスクが最小の物でなく、期待値が大きい物を選ぶ
・ アドバイスを求めることを恐れないこと
・ どんなビジネスに対するビジョンでも、テーブルを大きくできるようなより大きなビジョンが存在することがわかりました
・ 人生でも、自分がそのときしていることにとらわれたり、のめり込んでしまうことはよくあることで、そうなるとテーブルを変わるという選択肢があるのを忘れがちだということがわかりました。心理学的に見ても、乗り越えなければならない様々な習慣があるから、大変なのです。自覚して意図的に努力しなかったら、いましていることを続けるという習慣が常に勝つのです。
・ 謙虚であれ:「初心者の心には可能性があります。しかし、専門家といわれる人の心にはそれはほとんどありません」 鈴木俊隆
・ 自分たちのコア・コンピテンシーを決してアウトソースしてはならない。オンライン小売り企業として、最初から倉庫業務を自分たちの中核として考えるべきでした。
・ 偉大な企業は、ただ単に金儲けや市場で一番になることを超えて、もっと大いなる目的とかより大きなビジョンを持っている(ビジョナリーカンパニー2)
・ 目標を早く達成できた大きな理由は、私たちが時間、資金、経営資源を三つの重要分野に投入しようと決めたためでした。カスタマーサービス、企業文化、社員の教育と能力開発。今日でさえ、ブランド・カルチャー・パイプラインだけが、結局自分たちが長期的に持つ競争優位性であると信じています
・ 電話はブランディングに最適なツールのひとつだと信じています。五分ないし10分の間、顧客の注意をこちらに向けさせられると同時に、ここできちんと対応すれば、顧客はこの体験をいつまでも記憶にとどめ、しかも友人たちに話してくれることがわかったのです。
・ 私たちはピッキングの効率性を最大限に上げようとは思っていません。最大限まで高めようとしているのは顧客体験で、これはインターネット通販事業では、できるだけ迅速に顧客に注文の品を発送することで部分的に決まってしまいます。
・ 楽しさとちょっと変な物を創造する
・ 仕事で下最高の失敗は何ですか。どうしてそれが最高だったのでしょうか
・ 忘れてならないのは、あなたがなにを話したか、なにをしたかではなく、相手がどう感じたかが最後は最も重要だということです
・ 「よい」は「すばらしい」の敵
・ 人にしてもらいたいことを人にしてあげなさい
・ 講演がうまくいくには①情熱的になる ②個人的な話をする ③あるがままでいる
・ 私たちは全員違う道をたどりながら、「幸せ」というひとつのゴールに向かっているのです。
・ 幸せとは、自分で自分をコントロールしていると感じられるか、自分が進歩していると感じられるか、つながり(関係の数と深さ)、ビジョンと意味(自分自身よりも大きな物の一部となること)の四つできまります
・ 顧客のハピネス:期待を満たす→欲望を満たす→意識していないニーズを満たす
・ 社員のハピネス:給与→評価→意味
・ 投資家のハピネス:短期の投資→長期の投資→後世に残る投資

レビュー投稿日
2016年5月28日
読了日
2016年5月28日
本棚登録日
2016年5月28日
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