ダンボールの中身
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夜が暗いとはかぎらない
- 寺地はるな
- ポプラ社 / 2019年4月11日発売
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いつかの岸辺に跳ねていく
- 加納朋子
- 幻冬舎 / 2019年6月26日発売
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最後のページをめくるまで
- 水生大海
- 双葉社 / 2019年7月17日発売
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須藤の選択や決断が、命にかかわる病気をした時の自分のそれとおんなじで、読んでいる間ずっと、鳩尾の奥のあたりがギュっと縮んでいた。
きっと須藤も、ひとりでたくさん泣いたんだ。
2019年11月3日
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【2019年本屋大賞 大賞】そして、バトンは渡された
- 瀬尾まいこ
- 文藝春秋 / 2018年2月22日発売
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最後の場面。優子ちゃんも森宮さんも泣いてないのに泣けて泣けて仕方ない。
2019年11月2日
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ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
- ブレイディみかこ
- 新潮社 / 2019年6月21日発売
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開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ・ミステリワールド)
- 皆川博子
- 早川書房 / 2011年7月15日発売
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ストーカーとの七〇〇日戦争
- 内澤旬子
- 文藝春秋 / 2019年5月24日発売
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【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女
- 今村夏子
- 朝日新聞出版 / 2019年6月7日発売
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はじめはむらさきスカートの女が気になって、でもすぐに黄色いカーディガンの女は誰?ってのが気になるようになって、途中で黄色い人の名前はわかるのだけれど、黄色い人が何をしようとしているのかがわからない。
どんどん歪みながら濁っていく空気にドキドキしながら読み進め、最後の最後、「ああ、これぞ今村夏子作品だなあ」とシミジミ思った。
だから。
今村夏子さんの小説を読むのは何作目だろう?と思い、ブクログの自分の本棚を検索して、これが初めての今村夏子さん作品だと気づいた時の衝撃ったら。
なに。
「これぞ今村夏子作品だなあ」ってなに。
どの口が言ってんの。(答:この口)
2019年8月24日
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死に山: 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相
- ドニー・アイカー
- 河出書房新社 / 2018年8月25日発売
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わたし、定時で帰ります。
- 朱野帰子
- 新潮社 / 2018年3月30日発売
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スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
- 志駕晃
- 宝島社 / 2018年11月6日発売
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