紅花染め秘帳 はやぶさ新八御用旅

著者 :
  • 講談社 (2014年2月28日発売)
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本棚登録 : 49
感想 : 9
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久々の、はやぶさ新八シリーズ!!ってことで、待ってました!とばかりに読み始めました。‥えーと。事件の人物関係が複雑で、‘藤助’ではないけれど、登場人物の名前を書きだしながら読んだ方がわかり易い、そんな印象を受けました。剣戟よりも推理重視のお話という感じで、ハラハラドキドキ感はあまりありませんでした。新八や藤助の、昔の事件を振り返ったり懐かしむ様子や、肥前守の、“新八を遠国へやるのはこれで終わりとしようと思う”の台詞から、このシリーズが終わりそうな気がして、とても寂しく思いました。
そして、新八とお鯉の関係や如何に!?というのは、結局、読者の想像(妄想)に任せて、ということなのでしょうかね…。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2014年4月21日
読了日 : 2014年4月21日
本棚登録日 : 2014年4月21日

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