時が止まった部屋:遺品整理人がミニチュアで伝える孤独死のはなし

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本棚登録 : 259
レビュー : 38
著者 :
nattakさん 社会学   読み終わった 

 孤独死をした現場を片づける仕事をしている著者が、自分で現場再現のミニチュアづくりを始めたところ、それが話題になったらしい。そのミニチュアの写真とともに、孤独死の問題について語っている。なかなか生々しい現場の写真を見ることはなくて、それがミニチュアで再現されているのでなんとなく雰囲気が伝わりやすい。テーマは重いが、でも比較的簡単に読める本だった。

レビュー投稿日
2020年9月5日
読了日
2020年9月2日
本棚登録日
2020年9月5日
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