本田健書店で配信された、今月の本。

長期的な視点、過去の歴史の流れから、現在の位置と、今後の可能性を整理し「最悪のシナリオ」を想定して準備することの重要性を伝えています。

今回は特に、金融市場に関して。過去のデータあり。

そして今後、自分や家族をどう守るか、今から準備できることの、資産別ヒントが書かれています。

正直、不安に駆られやすい人は「最悪に備える」という意図が読み取れず、「不安を煽っている」と受け取るかもしれないな...と感じました。

そのくらい、今の日本の状況が少し落ち着いていて、過去の現象は相当に強烈だな、という印象でした。自分の置かれている状況や、立ち位置にもよります。

私は、落ち着いているこの時期に、自分の想像力を最大限に使い、今後に備えていこう、と改めて気を引き締めました。

2020年7月11日

読書状況 読み終わった [2020年7月11日]

確か、4月末ころの配データ本。
私は7月に、全編を購入して読みました。

おおむね、シナリオ通りの展開で、さらに今後、展開されるかもしれない世界情勢の捉え方や、自身の心構え、未来の希望的な可能性まで描かれています。

現在の、世の中の俯瞰力に感動しています。

本田健さんの、情報収集力、世界の捉え加減、お金の動きから読み解く世界の今後ありえる可能性、さらに混沌具合まで、シナリオとして併記し、提示してくれる仕事量に、感謝の気持ちでいっぱいです。

依存せず、自分から見える周囲の状況を見極めながら、マインドを強く持ち、生き抜いていきたいと思います。

2020年7月8日

読書状況 読み終わった [2020年7月8日]

メンタリストDaigoさんのユーチューブで、
私が見る傾向の動画では、何度も勧めていて、とても気になったので購入。

読むのは遅くなりそうですが、楽しみです(^^

長嶋修さんご本人を、YouTubeで知り、ついつい見てしまう魅力があります。彼の世界観やニュースの読み解きが、とても興味深い。

応援で購入(笑)。
ほぼ、読み終えました。(主に一戸建ての部分)

今回の豪雨災害でも思ったのですが、水害可能性のある場所に、自治体が誘致し、国は認めていた背景があります。

根本的な、都市計画自体が、人命や安全重視に改善されると良いなと思いますし、最近のニュースで、そういった流れを拝見しましたので、変化している最中かなと思います。

この本では、最初にがっちり「災害リスクは自己責任」と書かれており、切ないけれど、その通りだな、と思います。自分の住む土地や場所を知ること、知らないことは、自分にとって害になる可能性があること。

その他、これまでの被害や修繕の例が、具体的にいくつも掲載されていて、いくつかは視点すら無かったので、とても参考になりました。

更に、一戸建ての修繕維持費用の記載は、他ではあまり公に語られることが無く、この事務所の良心を感じました。記載内容にも、おおむね同意しているところです。

2020年7月11日

読書状況 読み終わった [2020年7月11日]
カテゴリ 生活関連

本田健さんは、普段は時事問題の発信をされない方なのですが、コロナ発生のかなり速い段階で、危機感を持ちユーチューブでの発信をスタートされました。

その意図は、後日、本人がたね明かしをされていましたが、早めの計画的な備蓄を促すことで、外出規制直後のスーパーに並ぶ列を減らすこと。パニックによる感染拡大を防ぐために、繋がっている人へ、準備を促した人でした。

一人の人間に何ができるか、を考えての行動力に、感動すると共に、影響力の使い方の巧みさにも関心しました。

本田健書店に入会し、一読しました。

秋冬~もし第2波、第3波があるなら...と、自分のマインドセットに最適です。
悲観的なシナリオでも、耐えられる自分や家族であるように、穏やかな今のうちに、色々と備えよう、と思います。

自分のマインドセットとして、とても参考になります。

2020年6月24日

読書状況 読み終わった [2020年6月24日]

有料会員になり、全部を一読しました。

スペイン風邪に関係する歴史と背景、当時の世界の状況、その後の経済的な流れなどが、とても分かりやすく書かれています。
そして現在のコロナ禍で、世界で起こっている事の俯瞰などが、コンパクトにまとめられています。

今後、可能性のある楽観的~悲観的なシナリオが5つほど提示されていて、もちろん楽観的に済むことを願いながらも、悲観的な未来であっても動揺しないように、気持ちを引き締め、生き残るための心構え、今のうちに準備できることを考えさせられています。
自分のマインドセットとして、とても参考になります。

2020年6月24日

困ったとき、必要な時、すぐ手に取れるよう、購入。

コロナのこともあるので、私だけでなく、家族も困らないように。

読書状況 読みたい

この本と「ゆるすということ」は、長らく本棚にありました。

購入した2014年頃には、この本の内容の真価が、今ほど感じられませんでした。

昨年度、サイコパス系の人間関係で、とても難しく苦しい体験をしました。今になり、改めて書かれている内容、言葉の意図、意味が、以前よりも深く理解できることに驚いています。

最近では、コロナ感染症に関係して、様々な情報や世界の変化を目にすることが可能ですが、意図的に現実を選択すること、ただ一つの目標は心のやすらぎ...という章タイトルで、大きく頷いています。

最近では、自分自身のマインドセットに、何度も手に取っています。

自己変容レッスンですが....さらっと読み流してばかりなので、これから取り組みます(笑)

2020年6月4日

読書状況 読み終わった [2020年6月4日]
カテゴリ 心理系

イネイブラーという言葉と概念を、この本で知る。

2020年6月4日

読書状況 読み終わった [2020年6月4日]
カテゴリ 対人関係

夏葉子の感じ、とても理解できる。

父親から「単細胞」と言われるくだり、その後、助けてもらい続けるところ、とても響く。「自分の領域のみで話す」こと、私も難しい...(汗)。

結局、各方面(夫、義父母、両親、義姉、妹)から、とても愛されていたんじゃなあい...?
絶妙で、ホッとする、読了感(笑)。

2020年3月2日

読書状況 読み終わった [2020年3月2日]
カテゴリ 物語

今はまだ、一読のみ。
心理体験が色濃く、自分の感覚とも微妙に重なり、苦しくて消化不良...。

人を三種に分析している捉え方は、とても参考になりました。
時間を空けて、再読したいと思います。

2020年3月2日

読書状況 読み終わった [2020年3月2日]
カテゴリ 心理系

「ゆがんだ正義感」「支配」「悪意」「ねたみ」「屈服」。

相手が本当に欲しがっているものは、あなたの「自尊心」であり、「自由」そのもの。

なるほど。

2020年3月2日

読書状況 読み終わった [2020年3月2日]
カテゴリ 心理系

息子の朝読書用に購入。先に一読。

西野さんは、時々、YouTubeで拝見していますが、やはり凄いと思います。
最近の動画は、ほぼ毎回「10:02」とか。
その、こだわり感までが、ユニーク。

自分で考えて動いて、結果を出し、ファンと仕組みを
クリエイトしているところ、ネタ作りなども「生き方」にまで昇華している。

混沌として正解の無い、これからの時代を生きていく
息子たち世代の、何かヒントになれば、と。

内容は軽めで面白く、読みやすいのに「おぉ!」と、
思えるところがあり、読後感も明るくて、好きです。

2020年2月3日

読書状況 読み終わった [2020年2月3日]

ある団体で、じわじわとターゲットにされている感が続き、
活動がひと段落したので、こういう系の本を読み始めたうちの一冊。

具体例が多く、対処法は、最終章。
「まず気づく」← これが遅れた自分。

これまでの子育て人生では、良い仲間や関係性に恵まれてきたことを、改めて実感。
世の中に出ると、理解を超える様々な価値観の人がいること、自分も正義感や常識が独りよがり過ぎれば、陥ってしまうかもしれない怖さを感じた。

2019年11月27日

読書状況 読み終わった [2019年11月27日]
カテゴリ 心理系

過去にも買って読み、
子どもの朝読書用に再購入し、再読。

働く意味や、生き方、お金、幸せ、雇用、人間関係力など、要素が盛りだくさん。
とてもいい話で、清々しい感動。
良い映画を見た後のような、読後感がたまらない(笑)

社会に出る前に読んでおくと良いのでは...と思います。

2020年1月14日

読書状況 読み終わった [2020年1月14日]
カテゴリ 情報業・起業系

子供の朝読書用に、新聞の書評を読んで、購入。
先に一読。

こういった内容、周囲の捉え方は、学生時代から、知っておいて欲しい。

親が話して聞かせることも大切だけれども、読書という形で、
第三者の大人の意見に触れて、自分なりの感覚を、どんどん磨いてほしい。

2019年11月27日

読書状況 読み終わった [2019年11月27日]
カテゴリ 心理系

読み終えたのは、昨年末頃。

今でも心に残っているのは、世代を超えた、恩送り連鎖のストーリーが、自分の先祖たちの生き方と重なって、とても温かかったこと。

それから、丁寧に紡ぐ生き方に、寄り添った流れだったこと。

「思い」と「言葉」の変化が「現実」をも変化させていく「変化」の物語。

今回のコロナや激甚災害で、少し前までの忙しい日常が、いかに奇跡的な出会いの連鎖に満ちていていた日々だったか、を強く感じています。

悲しみや痛みを乗り越えた、これから先には、この物語のように、緩やかで穏やかな、もっと優しい世界が波及していくのかな、と感じています。

2019年11月27日

読書状況 読み終わった [2019年11月27日]
カテゴリ 物語

思うところがあり購入。

一読目では、具体例を読むだけで、強く共感したり、もっと強烈な境遇例にすっかり疲労してしまい、内容を受け取り切れなかった。

最近、改めて拾い読みする。
特に、第10章「相手との関係を改める」を、自分が現実に取ってきた対応と比較しながら、噛みしめるように読んだ。

たくさん付箋を貼る。
今後も、自分の血肉になるまで、何度か振り返ると思う。

全受容では、益々エスカレートしていく相手との、関係性の改善の糸口や、対応時の心構えなどを具体的に知ることができ、深く感謝。

2019年10月7日

読書状況 読み終わった [2019年10月7日]
カテゴリ 心理系

この本で「嫉妬の発作」という概念を知りました。

参っているときに、読みやすい、明るく軽い文体。

なぜ嫉妬されるのか、など、自分ではなかなか気づかなかった視点で、具体的に知ることが出来ました。

真に受けないこと。スルーする技術。

まさに今、必要な対人スキル、自分の気持ちが軽くなるスキルを、知れて良かったです!

繰り返し読んで、身に付けます。

2019年10月31日

読書状況 読み終わった [2019年10月31日]
カテゴリ 心理系

そもそも、毒親本人は、毒を放っていること自体に自覚が無い(愛情故と思い込んでいる)から、大きな困難に突き当たらない限り、この本にたどり着く確率は低いのかも...

そこが、この毒親問題の根深さ。

振り返って、私も、息子たちに「愛情」で注意してきたつもりが、価値観の押しつけだったのかもしれない...と身につまされています。

長男が不登校になり、自分の価値観やこれまでの言動、その言動が生まれる無意識の思い込みを、丹念に見つめ直すなかで、「意図」と「行為」の乖離に気付かされる、自身の愚かさ。

p80~あたりに、戦中・戦後の日本人の業が書かれていて、その感情マヒが、今も代々投影され続けてしまう背景が書かれていて、とても参考になりました。

時代が毒親を生み出している背景は、知っておくと対応しやすくなると思います。

子育てに関わる全ての人に、適性や、自分が何をしているか自覚する必要性、を強く感じました。

2019年8月23日

読書状況 読み終わった [2019年8月23日]
カテゴリ 子育て・療育

わが家の手元に、精神科医の先生がいらっしゃる感覚になりました。

現時点では「引きこもり」を脱し始めた状況なのですが、

今後、何か対応に困ったら、相談の電話先の様に、何度も読み返すと思います。

指針が掲示されていて、自分の対応のずれ具合を何度も確認でき、とても心強いです。

2019年8月23日

読書状況 読み終わった [2019年8月23日]
カテゴリ 子育て・療育

子供の朝読書用に購入。先に一読しました。

中学生の次男が、学校行事として植松電機へ体験学習に行きました。講演内容や人柄に、すっかり植松社長のファンになった様子。

活字として読むことで、改めて心に刻み、人生を前向きに乗り越えてゆくためのエネルギーを、しっかり蓄えてくれたら、と願っています。

2019年7月9日

読書状況 読み終わった [2019年7月9日]

子供の朝読書用として購入。先に読む。

10代のうちに体験してほしいこと、知ってほしいこと、理解してほしいこと、伝えたいこと...の数々が、この一冊にほぼ網羅されていて、人生のヒント集として、とても有り難い。

多くの方にインタビューし、出来上がっている本なので、視点バランスもユニークで良い印象。

温かな励ましと問いかける文章で、向上心をくすぐります。一方的な価値観の押しつけではないため、自分の子供にも、斜め上の大人からのメッセージとして、ふと思い出したり、響いてくれるのではないか...と期待しています。

今の私にも、とても考えさせられるテーマのオンパレードで、今更ながら、このシリーズの奥深さを感じました。

2019年7月8日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年7月8日]

「表現する」ことの重要性、「認める」ということの本質を、とても深く理解させてくれる内容。
人は育つ...と、希望を感じさせてくれます。

尊敬する先生の「おすすめ本」として知り、一気に読みました。

少年刑務所とはいえ、一人ひとりの作品から浮かび上がる、それぞれの育ちの背景に、何度も胸が痛くなり...

けれども、本当に丁寧な「安全・安心な環境」のなか、その子なりの「表現」を、皆で受け止める、時にはじっくり待つ...

少年同志の、感想や言葉の掛け合いのなかに、お互いを思いやるコミュニケーションについて、たくさんのヒントを感じました。

「認められる」と言語化していいのか、「自分のことを表現できるようになる」ことが肝心なのか、両方が必要なのか...

その体験が、本人の次のステップへの後押しになっていることは、強く感じました。

この本を読むまで、「引きこもり」に関する本を何冊も読んでいたのですが、対応する側の心構えは、とても共通しているように感じました。

無意識に「評価」の言葉かけをしていないか...?
自らを振り返る内容でもありました。

すべての皆さんに、読んでほしい内容です。

※カバーの内側に、その美しい建築の写真が隠れていました。

2019年6月14日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年6月14日]
カテゴリ 子育て・療育
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