若者を見殺しにする国 私を戦争に向かわせるものは何か

著者 :
  • 双風舎 (2007年10月25日発売)
3.58
  • (12)
  • (14)
  • (21)
  • (5)
  • (1)
本棚登録 : 165
感想 : 15
4

後世の人は、20世紀末から21世紀初頭の日本人を「大人が責任を放棄した時代」と評するだろうなあ~と思っていたけど、それどころの話しじゃあなさそうだ。層の固定化をよしとする幼稚な社会が、世界と伍して生き抜けるほど甘くない・・・というか、自滅の道へ進んでいると考えるのだが。さてどうしたものか・・・。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2011年5月24日
読了日 : 2011年5月24日
本棚登録日 : 2011年5月15日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする