僕が四十二歳で脱サラして、妻と始めた小さな起業の物語 (自分のビジネスを始めたい人に贈る二〇のエピソード)

著者 :
  • バジリコ (2015年9月18日発売)
3.93
  • (10)
  • (9)
  • (9)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 92
感想 : 7
3

スモールビジネスでは、初めから仰々しいビジネスモデルを考える必要はないがビジネスプランはきっちり考える必要がある
何かを安く買って誰かに高く売るというプランでも、想定するユーザは本当に存在するのか、仕入先はどうするのか、運転資金はどうするのか、利益はいつ頃から出せる予定なのかなど検討することは色々ある
だが実際にやってみないとわからないこともあるので、何度か手探りで試して見ることができるだけの資金は用意しておきたい
一回100万で4,5回は試せるくらい
金融融資を受けるにはビジネスプランがしっかりしていないときついが、だめだった場合はフィードバックを活かす方向でプランを修整するなど、教えを請う姿勢も重要となる
起業が自分に取ってのベストなのかはじっくり考える必要がある
起業は多大なエネルギーを使う
行動力、好奇心、学習意欲、謙虚さ、チャレンジ精神が必要

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 読み物
感想投稿日 : 2022年2月10日
読了日 : 2022年2月10日
本棚登録日 : 2022年2月7日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする