姑獲鳥の夏 (講談社ノベルス)

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本棚登録 : 4227
レビュー : 610
著者 :
だらだらさん あ行   読み終わった 

関口を見ててこっちがハラハラした。大丈夫かこいつ…?不安定すぎっぞ…。
京極堂や榎さんもそういうところが気になるのだろうか。学生時代の鬱状態の時に代筆や食事の差し入れをしていたというし。榎さんが木場に電話したのは嬉しかった。
木場もなんやかんや世話を焼いていて、物わかりのいい雪絵という奥さんもいることだし、関口は本当に周囲の人に支えられて生きているんだなぁ、という印象。周囲の人がいなかったら、関口はとっくの昔に死んでるだろ…。
関口が変人と思っている京極堂と榎さんから、関口の方が変と思われているらしくて、いい三人組?だと思う。
関口は雪絵さんとどうやって恋愛結婚したんだろう。
ラストで「お母さん」といった理由がわからない。察しが悪くて嫌になる。
とりあえず関口が好きキャラです。

レビュー投稿日
2013年7月9日
読了日
2013年2月22日
本棚登録日
2013年2月22日
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