殺意は必ず三度ある (ジョイ・ノベルス)

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本棚登録 : 742
レビュー : 88
著者 :
猫舌菜雲さん 小説(ミステリー)   読み終わった 

騙されたか騙されていないかで言えば騙されたし、面白いか面白くないかで言えばつまらくはないのだけれども、だからと言って何?というキーワードがやはり残ってしまう。

だってさ、犯人の意味がさっぱりわからない。第一の殺人は、ま、理解できなくもないけど、第二と第三の殺人がちょっと無理矢理すぎっていうか、こじつけすぎとしか言いようがない。

キャラクター小説としては楽しめるのだけれども、ミステリーとしてみた場合、ちょっとそんなイメージかなぁ。

レビュー投稿日
2018年10月18日
読了日
2019年4月1日
本棚登録日
2018年10月18日
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