堕落論・日本文化私観 他二十二篇 (岩波文庫)

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1946(昭和21)年4月に発表された「堕落論」によって、坂口安吾(1906‐1955)は一躍時代の寵児となった。作家として生き抜く覚悟を決めた日から、安吾は内なる〈自己〉との壮絶な戦いに明け暮れた。他者などではない。この〈自己〉こそが一切の基準だ。安吾の視線は、物事の本質にグサリと突き刺さる。(e-honより)

レビュー投稿日
2019年5月27日
本棚登録日
2019年5月27日
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