量子の社会哲学 革命は過去を救うと猫が言う

著者 :
  • 講談社 (2010年10月8日発売)
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本棚登録 : 179
感想 : 11
5

科学と芸術と社会の展開を、時間的(歴史的)同時性の視点から動態的に論じた本。
ちょう面白かった!!
うちの研究室の奴は全員読まなきゃだめやろ。

フロイトの章がじゃとかん強引な印象があるのと、最後の方は前半ほどのダイナミズムを感じなかったけど、読み疲れただけかも。
中盤で一回間を開けてしまったのが失敗だった。一気に読むべきだったな。

また忘れた頃に読み返そう。
哲学の重要性を思い知ったので、それまでに哲学書読みまくって理解を深めたいな!

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: しゅみ
感想投稿日 : 2011年3月26日
読了日 : -
本棚登録日 : 2011年3月16日

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