酷い
アイディアもストーリーもキャラクターも、全てが酷い。しかもだらだら500P弱もある
ここまで酷い作品も珍しい。要するに駄作

作家希望の方は元日本推理作家協会理事長でもこんな作品を書くことを励みにすればいいと思います。そこにこそ、この本の価値はある

2015年8月10日

読書状況 読み終わった [2015年8月10日]

ヴィクターの書の解釈に関する可能性を議論する辺りで、強烈に円城塔が匂い立つ。
だけど、全体的には円城塔らしからず、何が起こっているのか、どこにむかって話が進んでいるのか分かりやすい。
頻繁に交わされる議論は簡単でないが、論理的で緻密。さすが


肉体、意識を工学するのはサイバーパンクのアイディア。
だけど、弄られる側を徹底的に第三者として描く作品はあまり無い。
弄られるのが死者ということもあり、得体の知れなさ、不気味さが醸成されている。


アリョーシャはそれでいいのか?


円城塔の描くガンアクション、真剣の立会いなんかが読めるレア作


爽快感は得られない。にやりとする場面や、可能性の組み合わせの追求なんかのSF的面白さが楽しめる

2014年12月2日

読書状況 読み終わった [2015年8月13日]
カテゴリ SF

読みにくい。後半かなり飛ばし読み

どこに比重が置かれているのか分からない。つまり、何が言いたいのかが分からない。主張の明確な最近の本ばっかり読んでるから読み取る力が落ちてる、というわけでもないと思う
また、たんたんと進んでいくけど、気付いたらすごいところにいる、というわけでもない

裁判自体は意外とあっさり

600Pもいらない

沢山取材してすごい!書き方がすごい!という読み方ではなく、内容だけで評価すると、低評価

2014年6月16日

読書状況 読み終わった [2014年6月16日]
カテゴリ 海外一般小説

面白いストーリー、かつ、明快なストーリー
後味もいい

さすがに裁判にかけるまでの部分は、かなりご都合主義で無理を感じるところもあるが、舞台が整うとあとは自然かつ怒涛。

2014年5月4日

読書状況 読み終わった [2014年5月4日]
カテゴリ SF

ゲイルズバーグの春を愛す、を想起させる
好きだねー、古き良きアメリカ
描写のギアが変わるのが分かる

2014年5月4日

読書状況 読み終わった [2014年5月4日]
カテゴリ SF

・帯に、ハイペリオンを凌ぐとあるが、それは言いすぎ
・冒頭の緻密さに比べて、後半、だんだん雑になっていっている。連作だそうだが、続編への期待感は薄い

2014年5月2日

読書状況 読み終わった [2014年5月2日]
カテゴリ SF

ポール・オースターにしては、分かりやすく、意味が取りやすい。

2014年1月5日

読書状況 読み終わった [2014年1月5日]
カテゴリ 海外一般小説

ベイリーの処女作。
スペオペで人がバンバン死ぬが、全くひきづらず、すいすい話が進む。
基本的にしょうもないので、読み飛ばし必須。
SF的アイディアは定期的に登場する。ラストのアイディアはさすがのトンデモで、ベイリーらしい。

2014年1月4日

読書状況 読み終わった [2013年12月31日]
カテゴリ SF

惑星的なスケールのハード力学、民俗学が随所に見られる、(古き)良きSF。
最後も捻りがきいている。
表紙が少し気持ち悪い

2014年1月4日

読書状況 読み終わった [2013年12月31日]
カテゴリ SF

確実に人を選ぶ。
ここまで分かりにくく書かなくてもいいと思う。
繰り返しが多く、眠くなる

2014年1月4日

読書状況 読み終わった [2013年12月31日]
カテゴリ 海外一般小説

スピード感溢れる。さらっとすごい事が書かれているので驚く。インパクト大

2014年1月4日

読書状況 読み終わった [2013年12月31日]
カテゴリ 海外古典

話によってかなり面白さが違う。
最初と最後の話、表題作が面白い。

2014年1月4日

読書状況 読み終わった [2013年12月31日]
カテゴリ 海外一般小説

これはクラークでも、アシモフでも書けない。これぞハインライン。

2014年1月4日

読書状況 読み終わった [2013年12月31日]
カテゴリ SF

ちびっこ異星人が独自に科学水準を上げていく様は、アシモフの神々自身を彷彿とさせる

イーガンにしては読みやすい

解説が必須。解説を読んではっと気付くところがある

2014年1月4日

読書状況 読み終わった [2013年12月31日]
カテゴリ SF

名作。
ひたすら耐える主人公にリーダーの辛さを感じる。
本作の敵の手応えなさすぎる。

2014年1月4日

読書状況 読み終わった [2013年12月31日]
カテゴリ SF

ポプュラーサイエンスにしても、ゆる過ぎる。
これでは旅行記。旅行パートが多すぎて、本筋の流れがぼける。半分のページ数で良い。

2014年1月4日

読書状況 読み終わった [2013年12月31日]
カテゴリ 一般科学

話題がブツ切れ過ぎて、小粒感が半端ない。自分で再構成する必要がある。
早川の本シリーズは、当たり外れが大きい。

2014年1月4日

読書状況 読み終わった [2013年12月31日]
カテゴリ 一般科学

証明の核となる放電法の説明があまりにも少ないため、放電法登場以降おいてけぼりを喰らう
人物の掘り下げもいまいち

2014年1月4日

読書状況 読み終わった [2013年12月31日]
カテゴリ 一般科学

これは通読とてもじゃないが無理。
ストーリーのない、雰囲気小説

2014年1月4日

読書状況 読み終わった [2013年12月31日]
カテゴリ 国内古典

あっさりした口調で男性的。
真相は納得いかん。

2013年3月20日

読書状況 読み終わった [2013年3月20日]
カテゴリ 国内一般小説

「熊が火を発見する」:親子の話。イメージはノルウェーとかカナダ
「アンを押してください」:よく分からない
「未来からきたふたり組」:タイムトラベルのパラドクスの軽い話
「英国航行中」:親子というより、一人の老人の話
「ふたりジャネット」:別にジャネット2人でなくてもいいような
「冥界飛行士」:どうしようもない暗さ。絵描きのイタコ、だが誰に会うわけでもなく
「穴のなかの穴」「宇宙のはずれ」「時間どおりに教会へ」:この3連作は面白すぎる。積分がすきなんだね。

人間を描く作家だった

2013年3月20日

読書状況 読み終わった [2013年3月20日]
カテゴリ SF

ザ・クラークという話
宇宙エレベータ、スリランカ、坊さん、地球人を監視する宇宙人、ソーラーセイル、海水の温度差による発電etc(ここまでくると、イルカは出てこないの?と思える)
ただし、懐かしさがある分、新しさは薄いし、その割には色々と詰め込みすぎている(同性愛、海賊、嫌な中佐、ロバート、大学の講義etc)

情報だけになって永遠に生きるマシン・ストアドというアイディアは、名称含め、さすがに古すぎるし、話のサゲで使うほどではない。

構成も、いきなり裏話的な事情を明かし、終わりも事情を喋りすぎ。フィクションにしても、一線を越えないようにして欲しい

肝心の最終定理は、あまりストーリーに絡まない。話したいストーリーがないのではないかと思う。(この話を要約すれば、地球で核が炸裂し、粛清する必要ありと思った宇宙人が地球に向かったところ、サイレント・サンダー(ネーミングがださすぎる電子機器無効化装置)によって地球の社会情勢が落ち着きだしたので、粛清やめました。最終定理関係ない)

数ページ読めばクラークだと分かるので、クラーク好きな人は楽しめる

2013年3月20日

読書状況 読み終わった [2013年3月20日]
カテゴリ SF

分かりやすいSF。初期のSF

キャプテン・フューチャーよろしく、主人公の思うがまま進む話しもあり、バッドエンドの話しもあり。

膨らませるワンアイディが今の世の中では単純なものでしかないが、短編なので飽きずに読める。

2013年3月4日

読書状況 読み終わった [2013年3月3日]
カテゴリ SF

大半が、よさが分からない。
遊戯の終わりは分かりやすい。幼年期の終わり。きっかけ、機微

山椒魚は、言いたいことは分かるし、解説で書かれていることもわかるけど、手放しで誉めるほどでもない

印象に残る

2013年3月4日

読書状況 読み終わった [2013年3月4日]
カテゴリ 海外一般小説
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