GOSICK IV-ゴシック・愚者を代弁せよ- (角川文庫)

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本棚登録 : 2137
レビュー : 148
著者 :
よっぱらりさん  未設定  読み終わった 

リヴァイアサンの正体がアフリカ人というのも驚きでしたが、彼が周りに言われたように富や名声や女を目的としたのではなく、植民地政策に介入して祖国を救おうとしていたのが切なかったですね…。
そして、一弥とブライアンの対峙!
ブライアンも灰色狼の一人だったんですねェ。
これからどう物語に作用するんだブライアン。
アヴリルとヴィクトリカも対面しましたし、人間関係も展開もどんどん進んでいくんでしょうね楽しみ!
2人の女の子同士の掛け合いがめっちゃ可愛いけど一弥はヴィクトリカを選ぶんだろうな、アブリルどんまい!

レビュー投稿日
2013年7月7日
読了日
2013年7月7日
本棚登録日
2013年7月7日
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