黒執事 (18) (Gファンタジーコミックス)

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本棚登録 : 1715
レビュー : 67
著者 :
よっぱらりさん  未設定  読み終わった 

いつも通りのラストのシリアスへの直下振りよ!
 デリックのクズっぷりに目も当てられない。
他人の才能を奪って自分の物として発表するって付け焼刃ですよ、良心の呵責とかないのか。
ないからデリックはクズなんだろうな。
将来どうするんだって監督生達によって潰されましたが。
監督生の怒りはもっともではあるけど人殺しを正当化するのがいけんよな。
シエルの「教育と洗脳は紙一重」っていうのがまさにその通り。
皆いい子達なんだよ、監督生達は。
真面目で伝統を重んじ、正義に燃える。
そんな素直な子達だからこそ、洗脳されたら一気に狂気に走るんだろうな。切ない。
 バイオレットはやる気ない、無理やり監督生にというイメージだったんですが事件の時の様子を見る限りバイオレットも伝統に固執してたんだなぁ。
 後、ハーコートが失禁とか漏らすキャラと化してる。
次期監督生の中にはいなかったのは精神的ショックから自主退校したんでしょうか。
線細いし、こういうの一番こたえるタイプみたいだしな。
 救いは新監督生の3人が殺人を正当化する4人を怖い思えたことですね。
まあ、背負うものも考えることも大きいけれど3人なら乗り越えてくれるよ。

 新章はドイツ、魔女!
触りだけでわくわくしますね!
幼女!幼女!民族衣装!
女だらけの村って言ってるけどサリバン抱えてるあいつはなんなんだ!
あいつこそが人狼!もしくはガチムチ貧乳のウーマンなのか。
次巻が楽しみ
 

レビュー投稿日
2014年1月22日
読了日
2014年1月22日
本棚登録日
2014年1月22日
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