検察側の罪人 上 (文春文庫)

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本棚登録 : 901
レビュー : 72
著者 :
ニセ人事課長さん 2017年読んだ本   読み終わった 

元々は買うつもりもなかったが、珍しく嫁さんからリクエストがあったので購入。
帯を見て、なぁ~んだ、キムタク×ニノで映画になるってわけか。
ネットで調べてみると、東京地検のエリート検事である最上毅にキムタク、その下に配属されてきた若手検事の沖野啓一郎にニノで、他のキャストは未発表。
配役だけで動員を稼ごうとしていることがミエミエ?
福岡へ出張に行った往復の新幹線で読み終えて、普通はこうして本を読み進めると、登場人物の顔が映画のキャストの顔になってくるのだけれど、この本に限っては全くそうならず。物凄~くイメージ違う感じ。
有能とされる最上が過去の事件に搦め取られ、別件で逮捕した人物に罪を着せようとするストーリーが些か強引かつ陳腐。
もはや引き返せないところまで最上が手を下してしまったところで、下巻に続く…。

レビュー投稿日
2017年5月21日
読了日
2017年5月16日
本棚登録日
2017年5月21日
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