DV(ドメスティック・バイオレンス)--殴らずにはいられない男たち (光文社新書 (010))

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本棚登録 : 113
レビュー : 18
著者 :
にせさん 身心理   読み終わった 

DVをした側のインタビュー集、この本に出てきた加害者は男性のみ。
加害者側の話をみても被害者側の話を見ても人間の心というのは深いと言うより難解だと思った。
合理的になればなるほど理不尽になっていく感覚。

暴力に至ってしまう理由がどこかにあるのだろうけど、その理由になかなか辿り着けない。
でもそこに辿りつかないと変われないのかも知れない。

レビュー投稿日
2012年1月9日
読了日
2012年1月9日
本棚登録日
2012年1月9日
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