蒲生邸事件 (文春文庫)

3.73
  • (649)
  • (719)
  • (1058)
  • (91)
  • (28)
本棚登録 : 5688
レビュー : 593
著者 :
鯉のぼりさん 小説   読み終わった 

2.26事件の前にタイムトリップした少年が、退役軍人の自殺をめぐる事件に巻き込まれ、その一族の人間模様を観察し、ナゾを解くという推理小説。

一族が集まり、犯人はこの中にいる!というシーンを見た時は、ああ、コ◯ンっぽいなぁ(笑)っと思ったが、タイムトリップすることができる人物がいるお陰で、展開が読めなくなった。意外に面白かったというのが、印象。

レビュー投稿日
2016年11月4日
読了日
2016年11月4日
本棚登録日
2016年11月4日
1
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『蒲生邸事件 (文春文庫)』のレビューをもっとみる

『蒲生邸事件 (文春文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

ツイートする