嘲笑う闇夜 (文春文庫)

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本棚登録 : 42
レビュー : 9
no73mさん  未設定  読み終わった 

田舎町・ブラッドストーンで凶行を重ねる“切り裂き魔”。精神科医によると、犯人は自分が"殺人鬼"だとの記憶がないまま犯行を重ねているというのだが……。
変な話だねぇw。目まぐるしく入れ代わる視点人物はキ○ガイばっかり。“切り裂き魔”の正体に対する不安、不信が交錯するうち、彼らがさらに壊れていくのが圧巻。狂気の暴走の末の唐突なオチの付け方も鮮やかな怪作。

レビュー投稿日
2011年12月21日
読了日
2011年12月20日
本棚登録日
2011年12月20日
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