神去なあなあ夜話

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本棚登録 : 4038
レビュー : 623
著者 :
nobo0803さん 三浦 しをん   読み終わった 

図書館での気の遠くなるよな予約番号。
いつになったら読めるかな・・と思っていたけど、
近所の本好きの友達から「買ったよ!次まわすね(*^^*)」となんとも素敵なお言葉。感謝感謝です!(^^)!

友達のおかげで勇気のその後が見れました。
成長したね~勇気くん。すっかり神去村にもなじんで、山の仕事にも慣れてきた感じで。前作では逃げ出そうとしていたのに、山の仕事がすっかり好きになってしまい、頼もしく感じた。
今回は直紀との恋バナもあり、2人のその後が知れてよっかた。
恋の話も多く、だから夜話なんかなぁと納得。

日本昔話のような神去村
前作以上に、そんな神去村の不思議な魅力が描かれていたように思う。

前作から、清一派なんだけどヨキもなかなかいいね♫
2人のつらい過去には涙・・・でした(T_T)

レビュー投稿日
2013年3月13日
読了日
2013年3月13日
本棚登録日
2013年3月10日
13
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『神去なあなあ夜話』のレビューへのコメント

まろんさん (2013年3月13日)

さすがnoboさんのお友達!
持つべきものは、本好きで優しい友人ですよね(*'-')フフ♪

勇気の成長も、恋の進展も気になるけれど
なんと清一さん♪の過去が読めるんですね?!
つらい過去とのことですが、好きな人のことは何でも知っておかないと!(笑)
私のところの図書館でも、ため息が出るような予約数ですが
noboさんのこのレビューを励みに、がんばって待ちます♪

nobo0803さん (2013年3月14日)

まろんさん

まろんさんも清一派でしたもんね!
清一さんもさることながら今回はヨキにもフラッとくるかもしれないですよ(笑)

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