カラダ革命ランニング (講談社の実用BOOK)

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本棚登録 : 48
レビュー : 9
著者 :
石井信之さん スポーツ   読み終わった 

〈本から〉
うつ病のランナーは見たことがない

走ること、それは生きている実感

もうこれ以上走れない、ごまかしがきかない、そういうところまで体を使い切ったとき、それまで動員されていなかった体幹の筋肉が刺激されて使えるようになるのです。その感覚を体に覚え込ませればいいのです。

足で走るな、背中で走れ!

正しく立つことがすべてのはじまり

正しく走るには、まず正しく立つ。そして、正しく歩くことが大前提です。つまり、正しく立てなければ、正しく歩けないし、絶対に正しく走ることはできません。

体幹を使った「基本姿勢」をマスターする

足を出すのではなく、腰から一歩踏み出す。つまり、腰からがすぐに脚だと思えばいいのです。

筋肉というのは、ゆるんでいればいるほど、大きな力で速く収縮させることができます。

走ることで自分と向き合い、自然と一体化する
走っている時の人間は、五感が鋭く研ぎ澄まされています。匂い、光、自然の色、音、風などにすごく敏感に反応できて、皮膚感覚も動物的になっていくようです。これは体内の循環がよくなって、いい血液が流れるからではないかと思います。

レビュー投稿日
2015年7月28日
読了日
2015年7月28日
本棚登録日
2015年7月28日
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