生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った

4.40
  • (34)
  • (34)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 262
レビュー : 39
石井信之さん 自伝   読み終わった 

たった今、読了。
この本を読む前に、書店等でパク・ヨンミさんの顔は見ていた。キリっとして、意志の強そうな表情・・・、というのが印象だったが、今は改めて表紙の彼女を見つめているが、もう全然違う。命をかけて家族のために、自分のために生きてきた、そして今も命をかけて人権運動を行っているその生き様が顔の表情の中に神々しさを湛えているように感じる。

人はそれぞれに命に運命を抱きながらこの世に生を受け生きていく、ということを「凄い本」を読むたびに実感すると同時に、自分の生き方を再考させられる。

レビュー投稿日
2018年1月8日
読了日
2018年1月8日
本棚登録日
2018年1月8日
1
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『生きるための選択 ―少女は13歳のとき、...』のレビューをもっとみる

『生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った』のレビューへのコメント

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

ツイートする