神と仏 (講談社現代新書)

著者 :
  • 講談社 (1983年7月18日発売)
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本棚登録 : 144
感想 : 11
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仏教と神道がいかに相互補完的に発展してきたのかがよくわかる。
「タタリ」と「祟り」の話で源氏物語などを題材に説明しているのが面白い。
色々考えると、日本人の貪欲でミーハーな性質は重層で柔軟性のある文化を築き上では重要であると感じる。

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: 哲学・思想
感想投稿日 : 2010年12月3日
本棚登録日 : 2010年7月22日

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