大きな前庭 (1981年) (ハヤカワ文庫―SF〈シマックの世界 1〉)

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クリフォード・D・シマックの短編集。「シマックの世界1」という副題が付いているのは、"THE WORLDS OF CLIFFORD SIMAK"の第一分冊だから。ヒューゴー賞を受賞した表題作より「名誉ある敗北」と「へっぴり作戦」の方がおもしろかった。シマックの作品は、田園的とか牧歌的と評されることが多いらしいが、「隣人」は、まさにそんな感じ。
収録作品:「名誉ある敗北」(小尾芙佐訳)、「大きな前庭」(峯岸久訳)、「へっぴり作戦」(小尾芙佐訳)、「ジャック・ポット」(小尾芙佐訳)、「ルル」(小尾芙佐訳)、「隣人」(小尾芙佐訳)

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: SF
感想投稿日 : 2017年9月30日
読了日 : 2012年6月3日
本棚登録日 : 2017年9月30日

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