小2の姪っ子に買ったのが、kindle unlimitedにあったので読んでみた。
小学生低学年には読みやすく、また絵も可愛く、プチ情報などが載っていて、子供が楽しく読む仕掛けがあり、とてもよかった。子供向けとしては☆5.
また、個人的には、これまで読んだことがなかったので、サクッと読むことができ、大人向けのものを読んでみようかな~と思った。大人が読んだので☆3といったところかな。

2020年2月17日

読書状況 読み終わった [2020年2月17日]
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映画になっているのは知っていたけど、田辺聖子著だとは知らなかった。
なんだか時代設定がな~と思いながら読んでいたけど、発行日をみて納得。
当時どのようなインパクトがあったのかはわからないけど、それぞれのストーリーにでてくる人物それぞれに特徴があり、その独特な感じがいい感じに描写されていて、人間味のある短編集だった。
普通に☆3だけど、個人的に、時代感や恋愛にそこまで入り込むタイミングで読めなかったので☆2つ。

2020年2月16日

読書状況 読み終わった [2020年2月16日]
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kindle unlimitedにあったので読んでみた。
タイトル通り、わかりやすくポイントをおさえて各トピックについて説明がされていた。
さらっと読んで、さらっと忘れてしまうけど、、、
時間のある時にさらっと読んだり、簡単な教養のためによい1冊だと思う。

2020年2月16日

読書状況 読み終わった [2020年2月3日]
カテゴリ ビジネス系

いい!
買ってから完読するのに時間がかかってしまったけど、とっても共感するところが多い。
もう一回ちゃんと読み直して、要点をまとめたいな。

このエッセンスをどれだけ現場にフィットさせて、入れていくか、ただそれが難しいんだけど、やってみよう!とモチベーションをあげてくれる1冊でした。

2020年1月10日

読書状況 読み終わった [2019年12月30日]
カテゴリ ビジネス系

よかった~。
ただ今回はちょっと恣意的な感じがした。多様性を認める
世界、ただ自分軸をちゃんと持ち、人を受け入れる。そんな世界観がとても素敵で、丁寧に描かれているので、とっても好きなんだけど、今回はそれが前面に出すぎている気がした。。。
私が気になっただけかもしれないけど、もう少し夢の広がるファンタジー要素があってもいいかな~と思った。

2020年1月10日

読書状況 読み終わった [2019年12月30日]
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ヨシタケシンスケの絵にひかれて、子供向けのようだけど、ホームズシリーズだし、面白いかな~と思って、図書館で借りてみた。
普通の文庫版を読んでないから比較はできないけど、子供向けだからかシンプルで分かりやすい内容で、とっても読みやすかった。昔からの装丁で、コナンドイルはちょっと敷居が高い感じがしていたけど、ホームズシリーズ面白いかも。入門にとっても良い気がする。
大人でも十分楽しめます。(謎解きがさらっとで満足できる人のみ^^)

2019年12月29日

読書状況 読み終わった [2019年12月29日]
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あっさり。
短編集だし、本のボリュームからいくとちょうどいいのかな。ちょっと物足りなさはあるけど、もしかしたらこれからそれぞれのスピンオフストーリーがでてくるのかななんて勘繰るとちょうどよいのかもしれないと思った。

「獅子と芍薬」「袈裟と鞦韆」「竪琴と葦笛」「伝説と予感」...あぁ、やっぱりどれも好きかも(笑)

最後の「伝説と予感」は、その先が読みたくなるしかけやな~と改めて思ってしまう。

2019年12月29日

読書状況 読み終わった [2019年12月29日]
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う~ん。どうなんだろう。
面白くなかったわけではないし、読んでいる間はどんどん読み進めていきたくなるんやけど、なんか読んだ後に深い感動というか、この本独特のよさっていうのがつかめなかったな~。

2019年12月29日

読書状況 読み終わった [2019年12月21日]
カテゴリ

いいね~。
やっぱりマハさん好き♪
今回はもっとシンプルに音楽系の話なのか~と思って読み始めたら、どストライク人間愛溢れるストーリーだった。
人の成長、人の愛情が上手く描かれていて、読み終わった後に柔らかい感動とともに浸れる作品でした。

2019年11月26日

読書状況 読み終わった [2019年11月26日]
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普通。
時間つぶしと情報取集にちょうどいい感じ。

2019年11月26日

読書状況 読み終わった [2019年11月24日]
カテゴリ マンガ

若者の青春と神戸の街がほろ苦く交わったシンプルなストーリー。
よく知っている街なだけに、情景がよく浮かびちょっとした違う楽しみも味わえた。

2019年11月26日

読書状況 読み終わった [2019年11月19日]
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暗い。。。
悪くはなく、深く考えさせられることなんだと思うけど、終始主人公の暗さについていくことがしんどく感じた。
幸も不幸もなく、ただ存在しているということがメッセージなのかなあ。

2019年11月2日

読書状況 読み終わった [2019年11月2日]
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ちょと素敵な恋愛短編集

2019年10月14日

読書状況 読み終わった [2019年10月14日]
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う~ん、深い。
初めての本で、先が気になってざっと読んでしまった感が強いけど、もう1度じっくりと思考を深めながら読みたいと思う。

2019年10月12日

読書状況 読み終わった [2019年10月12日]
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ちょっと難しいかな~と恐々読み始めたけど、切り口が身近というのと、1つ1つが短いのもあってとても読みやすかった。

うんうん、そうだよな~。と思うような内容がたくさん。自分や周りの環境を振り返りながら、人間として大切なことを改めて考えさせられました。

本文より↓
友人とは「夜中の十二時に、自動車のトランクに死体を入れて持ってきて、どうしようかと言ったとき、黙って話に乗ってくれる人だ」

外からみて批判し、非難する以前に、内側に共にたって感情をわかちあう、やさしさが友情を支える

悪を許容するわけではないが、それでも何とか関係を続けてゆき、変化を期待し続ける態度に支えられて、子どもは成長してゆくのである

人の死に対しては「喪」が必要だ。

2019年9月15日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年9月15日]
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よかった。
日々の忙しさと、ただそこにある自然やシステムについて時々考えることがあって、それへのヒントが少しあるような気がした。
「日日是好日」と感じられるように人生を丁寧に重ねていきたい。

本文より↓
私たちはいつでも、過去を悔んだり、まだ来てもいない未来を思い悩んでいる。どんなに悩んだところで、所詮、過ぎ去ってしまった日々へ駆け戻ることも、未来に先まわりして準備することも決してできないのに。
過去や未来を思う限り、安心して生きることはできない。道はひとつしかない。今を味わうことだ。過去も未来もなく、ただこの一瞬に没頭できた時、人間はじぶんがさえぎるもののない自由の中で生きていることに気づくのだ。(P.217)

現実を生きるために、お茶に通った。(P.233)

2019年9月4日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年9月4日]
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元アイドルが、依頼を受けて旅を代行するストーリー。
どんな感じの話になるんだろう?と思いながら読み進めていたら、だんだん話が展開し、最後には心温まる人情味あふれる感動話となっていった。
きっとどんな人も好きな安定の1冊。

2019年8月15日

読書状況 読み終わった [2019年8月15日]
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不思議系。
短編的に何話かに分かれていて、テンポよく面白可笑しく話が進んでいく感じ。
嫌いじゃないけど、そこまではまる感じでもないかな。
ちょっとした気分転換によい1冊。

2019年8月15日

読書状況 読み終わった [2019年7月31日]
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読んでよかった。
うまく表現できないけど、いろんな面から考えさせられる内容だった。多くの人に読んでほしいな。

2019年7月15日

読書状況 読み終わった [2019年7月15日]
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よかった。
淡々と進むストーリー。決して大げさにはでてこないけど、そこにある家族愛、人間愛が漂っている感じ。
主人公の成長とともに、そこに気が付いていく。

心にやさしく、あったかくしてくれる1冊。
とはいえ、なんか本屋大賞の作品は物足りない、今日この頃。。。

2019年6月30日

読書状況 読み終わった [2019年6月30日]
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全21巻。
よい☺
コンシェルジュという職業の仕事だけど、どんなことをしている人にも通じる話。
どんな視点をもって仕事をするかで、日常が全然異なってくる。仕事だけでなく、どのように年を重ねていきたいかを考えさせられる内容だった。

2019年5月6日

読書状況 読み終わった [2019年5月6日]
カテゴリ マンガ

ほんわかラブコメ系。
パリを舞台に、青年やとりまく人々の成長とリトグラフの魅力がうまく融合していて、読み終えた後も楽しく過ごせる1冊。

2019年5月6日

読書状況 読み終わった [2019年5月5日]
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いい!すごくいい!!
ちょっと立ち読みした時はふ~んって感じやったけど、じっくり読んでいると、世の中がどれだけ無意識の偏見にあふれているかを考えさせられた。
社会とは、個人とは、、、
価値観を社会に問う1冊。

特にあとがきにあった、「韓国では誰もが身近に感じる」という部分が強烈に印象に残っている。

今、この時に、出版され、波紋を呼んでいるという事実。
ゆっくりだけど、何か動き始めているのかな。私にできる何かを考えていきたい。

平成と令和をまたいで、よんだ一冊。
今のところ今年一番の作品です!!

2019年5月1日

読書状況 読み終わった [2019年5月1日]
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なんだかほんわか温かいい気持ちになる短編集。
後から、児童書だと知り、納得。
大人が読んでも十分楽しめると思う。

2019年4月30日

読書状況 読み終わった [2019年4月28日]
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