夏目友人帳 第11巻 (花とゆめCOMICS)

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本棚登録 : 2555
レビュー : 135
著者 :
novaさん コミック   読み終わった 

前半-タキのおじいさんと妖怪の話。
後半-夏目の実家と小さい頃の話。

前半
妖怪を見たがっていたタキのおじいさん。
見えないことをいいことにからかっていたという妖怪。
おじいさんには見えなくても妖怪たちはそばにいて、
おじいさんも妖怪たちも
「繋がり」たがっていたんではないかと思います。
そしてその意思はタキがくんであげられたんだと思う。
タキが嬉し泣きしたところは私も一緒に泣いてしまいました。
こんな優しい話を描く緑川先生が好きです。

後半
切なさで心が痛くなります。けれどその分、
冒頭で田沼・西村・北本とラムネ水を見に行くところ、
ラストの藤原家族の写真がいっそう温かく感じられます。

レビュー投稿日
2015年1月4日
読了日
-
本棚登録日
2015年1月4日
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