[心にふれた一文]
われわれは「他者の期待を満たすために生きているのではない」

[心にふれた理由]
他者からの評価や期待ばかり気にしていると、他者の人生を生きることと同じになってしまう。自分に正直に生きていきたいと思ったから。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
藁は納屋にある

[心にふれた理由]
自分が今やっていることが本当に合っているのか、分からなくなった時に思い出す言葉。自分がやって来たこと、培ってきたことは確実に積み重なっている。自の努力を藁と例えるなら、それは着実に自分の中の納屋にある。それを使うべきときに使うこと。その一文を読んだ時に、自分がやってきたことが自信になった。そして、心のどこかで次を意識してしまっていたが、今を大切にすることができるようになった。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
今のわたしは、誰が何と言おうと、世界で一番幸せな女の子だ。

[心にふれた理由]
バットなはずなのに、当の本人は幸せだと言っているこのに対するどうしようもなさ、切なさ、命の儚さを感じ取らざるを得ません。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
自分の「根」を伸ばす真の意味でのアーティストとして生きるか、それとも、他人の「花」をつくり続ける花職人として生きるか

[心にふれた理由]
決められたレールに沿って何かを生み出すことは世の中で多く行われていることであるが、自分だけのものを生み出せる人は少ない。でも日体生は違うのでは…!?と感じました。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
...ないもんねだりしてるほどヒマじゃねぇ あるもんで最強の闘い方探ってくんだよ 一生な

[心にふれた理由]
スポーツやっていたことがあるなら誰しも一度は人の能力や才能に嫉妬を抱いたこともあると思う。そんなときに前向きになれる言葉だから。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
よごれて洗ってよごれて洗って。いい感じになりなさい。

[心にふれた理由]
よごれたら洗えばいいんじゃないかと、失敗してもいいんじゃないかと、ある程度結果がわかっていても割り切ろうじゃないかと。いつか汚れが積み重なってヴィンテージものみたいな人になれば。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
才能は開花させるもの、センスは磨くもの!!!

[心にふれた理由]
才能、センスと片づけられる場面が多いが、努力することが一番大切だということに気付かされたセリフだから。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
運は、呼び込むことも引き留めることもできない。幸福は、自らの手で作り出せば、永遠に尽きることはない。

[心にふれた理由]
この本は、「運と幸運の違い」を教えてくれる本です。今日できることは今日やってしまうこと、困っている人に手をさしのべられる広い心をもつこと、そういった何気ないけど大切なことを改めて大切にしたいと思わせてくれるから、この文を選びました。幸運を引き留めるために下ごしらえをしようと思わせてくれる本です。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
私達は、皆、自分で選んでここに来たの。

[心にふれた理由]
人は毎日たくさんの選択をして生きていて、その中で気の合う友達に出会えたり、嬉しいことが起きたりするけれど、それはすべて偶然や運命ではなく、自分で選択してきた結果であるということ表している文です。今の自分の人生や置かれている状況が理想とは違っても、それは自分が選択してきた結果であって、環境や誰かのせいにするのではなく、自分のこれからの選択で自分の人生を切り開いていこうと思えます。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
20代で到達したところが、自分の天井になると意識する。

[心にふれた理由]
この本を読んで20代の自分が、生涯の自分の伸びしろを決めてしまうと自覚したため、呆れられるくらいの高い野望を持って、自分の天井を思い切り高くしていこうと思えました。みなさんも読んでみて下さい。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
英語ならどちらもyetだ。

[心にふれた理由]
「やっと」と「もう」というのは英語にすればどちらも「yet」であり、過ぎていく時間というものは同じである。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
他人にやらされてた[やらされていた、にドットあり]練習を努力とは言わねぇだろ

[心にふれた理由]
スポーツ、勉強でも全てにおいて言えることだと思う。努力が大切であることが認識できる。多くの日体大が部活に所属している。自主練などしている時、この言葉を思い出して励んでもらいたい。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
何をすべきかでなく、すべきことをどう捉えるか。この違いが、組織を動かし、社会を変え、人の命さえをも救う…

[心にふれた理由]
東日本大震災後の著者の講話の抜粋ですが、現在のコロナ禍においても共感できます。「すべきこと」が大きく変わりましたが、前向きに捉えることで、何かが変わり、効果が生まれ、どこかで誰かが救われるかもしれません。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
日本にサムライがいたとすればー奴がそうだ。

[心にふれた理由]
戦争でお互いに心身ともに疲弊している中で敵国のパイロットに敬意を抱ける心の雄大さと主人公の華々しい散り方にとても感銘受けたため。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
それは現実の僕へのささやかな嫌がらせだったのかもしれないし、自分のための意味のない強がりだったのかもしれない。

[心にふれた理由]
なんだか意味深で、でも自分にも当てはまるような気もしたから。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
名前は、当人にとって、最も快い、最も大切なひびきを持つことばであることを忘れない。

[心にふれた理由]
初対面の人に紹介され会話をし、さて、さようならをする時になって、相手の名前を思い出せない場面がよくあります。それは忙しくて覚える暇がないというのが理由として挙げられます。しかし、フランクリン・ルーズヴェルトでさえ一介の機械工の名前を覚えるために時間を割いている。つまり人に好かれる簡単な原則で、わかりきった、しかも一番大切な方法を知っていたのです。私も偉人に見習いたいと思いこの一文を選びました。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
絶対こうでなければいけないという鉄則はない

[心にふれた理由]
「たとえば私の顔。これはミスして出て来ちゃったわけですよ(笑)。」という、樹木希林さんの言葉に、絶対こうでなければいけないという鉄則はないということが面白おかしく記載されており、読者にも伝わりやすい表現であった。私自身、何事も頑張って結果を出したいという完璧主義傾向にあり、手を抜くことが上手ではない。そんな私に、この一文は、直接言っているようで、破裂寸前の疲労しきっていた心に、救いの一文であった。たった一文で心が軽くなる本の力、言葉の力、改めて素晴らしいと感じた。生きる原動力となる作品だ。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
努力した者が全て報われるとは限らん。しかし!成功した者は皆すべからく努力しておる!!

[心にふれた理由]
Aさん:努力が報われなかったとき、馬鹿馬鹿しくなりました。今まで頑張ってきたことは何だったんだろうって。でも、このセリフを読んで、努力なしには成功を勝ち取れないということを学ぶことが出来ました。だからまた成功のために頑張ろうと立ち直ろうと思うことが出来ました。

Bさん:成功する人はひと握りの人しかいないけど、努力をしてない人はスタートラインにも立てていない。努力を忘れては行けない。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
努力する者は、それを楽しんでいる者には勝てない

[心にふれた理由]
「死」というものを強く意識した時、母から勧められて読み始めた本です。その時は、スポーツについてこの言葉を受けたわけではないのですが、後にスポーツに関しても楽しむことができたら、成長し続けることができるのか。と思いました。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
牛裂きの刑に逢ふて死するも、逆磔に会ふも、また席上にて楽しく死するも、その死するにおいては異なることなし。されば英大なることを思ひ起こすべし。

[心にふれた理由]
人は、誰しもがこの世に生まれて死ぬことには変わりない。ならば、大きな大志を抱き生きようではないか、事を成そうではないかという坂本龍馬の言葉に感銘を受けたから。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
無限に今の日々が続くわけではないのです…!!

[心にふれた理由]
中学受験をテーマにしたマンガですが、目標に届かず辛いと思う日々であってもこの言葉を信じて今日一日を頑張ろうと思える話しです。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
色彩はものの性質とは言いきれない

[心にふれた理由]
もしこのことが事実だとしたら、人間は別のものを見て同じ反応をしているだけで、真に共感する事はできず、すれ違いの中で生きているのだと思った。だからこそ、相手の気持ちに少しでも近づこうとする努力が大切なのだとも感じた。日体生には、目に見えてものが真実とは限らないという事を頭の片隅に入れておいてもらいたい。また、立ち止まり、疑うということの大切さも知ってほしい。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
教師と生徒の関係なんてのはね、錯覚の上で成り立っているんだ。

[心にふれた理由]
教師の本質を考えるきっかけ。

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2020年11月17日

[心にふれた一文]
あきらめたらそこで試合終了だよ

[心にふれた理由]
やるスポーツは違うけれど、実際全ての試合は最後までやってみないとわからないと勇気づけられたから。

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2020年11月17日

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