春琴抄 (新潮文庫)

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本棚登録 : 6232
レビュー : 745
著者 :
なおきさん  未設定  読み終わった 

昨年没後50年ということもあり、谷崎潤一郎の著作権が切れましたこの『春琴抄』も早速青空文庫で読むことができます。本書の出版は1933年で『痴人の愛』の8年後のことです冒頭10ページほど読み旋律が走りました『痴人の愛』と同様に、病的までに被虐的な美少女崇拝の世界が繰り広げられているからです私は、谷崎という人は日本文学史上もっとも美しい日本語で書き著す小説家だと思っていますが、本書でもあますことなく春琴の美しさを著しています。
http://naokis.doorblog.jp/archives/shunkinsho.html【書評】『春琴抄』美少女の肌を愛でつつも純愛を描く谷崎潤一郎

2016.03.01 千年読書会課題図書
2016.03.24 読書開始
2016.03.28 読了
2016.12.16 トイアンナのブログでも見つける。

レビュー投稿日
2018年11月5日
読了日
2016年3月28日
本棚登録日
2018年11月5日
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