知識創造企業

3.80
  • (81)
  • (63)
  • (113)
  • (5)
  • (4)
本棚登録 : 1251
レビュー : 84
制作 : 梅本 勝博 
なおきさん  未設定  積読 

要約[more]第一章 組織における知識ー序章
 「組織的知識創造」の技能・技術こそが日本企業成功の最大要因である p1
 「知識創造」→「連続イノベーション」→「競争優位」

 『ポスト資本主義社会』(Drucker, 1993)「新しい経済において、知識はただ一つの意味ある資源である」 p6
 『パワーシフト』(Toffler, 1990)「知識は高質な力の源泉である。知識が他の資源のすべてにとって代わる」
 「今や企業の競争力や生産力は、知的能力やサービス能力にある」(Quinn, 1992)

 「知識」については触れるが「知識創造」には触れない。「情報処理機械としての組織」という組織観 p8
 西洋人の知識=形式知:明白・形式的・体系的・言葉・数字・コンピュータ符号
 日本人の知識=暗黙知:主観・洞察・直感・勘
  暗黙知の技能的側面:ノウハウ・熟練職人
  暗黙知の認知的側面:メンタルモデル・思い・知覚
 形式知と暗黙知の区別が、西洋と日本の「知」の方法論の違いを理解する鍵

 暗黙知を知りそのの重要性を認識することの意義 p10
  違った組織観をもたらす〜有機的生命体としての組織
  イノベーションを新しい角度から考える〜個人と組織の自己変革
   知識の創造=アイデアとアイデアル(理想)の創造
   知識を創造するためには、他から学んだ知識や技能などを内部化させる
  西洋人は、日本的知識観の重要なポイントを把握する必要がある

第二章
第三章
第四章
第五章
第六章
第七章
第八章

レビュー投稿日
2018年11月5日
本棚登録日
2018年11月5日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『知識創造企業』のレビューをもっとみる

『知識創造企業』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『知識創造企業』になおきさんがつけたタグ

ツイートする