・一日6時間以上座っていると早死にのリスクが増す
・食品選びの基準「炭水化物・タンパク質比率」
・運動を朝にすると好ましい理由
・ダイエットに睡眠が欠かせない訳
友人にジャンクフードを奢らない。周りの人「は」ジャンクフードが好き、というのは思い込み。人の健康も、自分の健康と同じくらい大切にする。
1) 90分間の睡眠不足は昼間の注意力を1/3削ぐ。
2)大皿でたべると女性は10%、男性は29%多く食べてしまう。
3)グループで外食する場合は最初に健康的な料理を注文する。それが錨(Anchor)になる、その後の注文に影響。
4)ベーコンやソーセージなどの加工肉を日常的に食べると膵臓がんの発生率が19%上昇。
5)白い皿に盛ると、赤い皿に盛る場合と比較して、30%多く食べる。
6) テレビ視聴と寿命は関係あり。25歳以上の場合、毎日1時間のTV視聴で寿命が22分縮む。
7) 「自信にあふれた姿勢をしたい」なら、両耳が両肩の上にくることと、腰の真上に両肩がくる、こと!
8) 我々の95%が一日に7から9時間の睡眠を必要としている。
・シッカリと眠る(一流プロは8時間36分眠り、一般人は6時間51分しか寝ない)
・快眠の薬は運動である
・寝室は、ノイズ音と暖色照明と室温に配慮する
・定刻に起床して体内時計を保つ
・記憶するためには眠る
・ぐっすりな睡眠はストレスを緩和する
・充分な睡眠は顔の表情を整え見栄えをよくする
・重度の睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、発がんリスクを65%高める
・肥満症は熟睡を妨げる
・十分な睡眠は風邪の予防に高い効果がある
肥満はがんリスクを50%高めるそうです。
適切な食事と運動は、体形と体重を整え、がんの増殖と転移のリスクを減らします。
心臓発作リスクは90%が自分の意思でコントロールできるそうです。
コレステロールと血圧、運動量、食事、喫煙が心臓病発生に影響を与えます。
心臓発作に見舞われると高い確率で翌年死亡します。
- 感想投稿日 : 2017年10月24日
- 読了日 : 2017年10月24日
- 本棚登録日 : 2017年10月24日
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