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  • 青空文庫 (1999年4月22日発売)
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感想 : 4
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どうもこうも終わり方が良く無い。
安井の消息が知れると共に禅宗に修行に行ったはいいが、何の変化も無く帰って来てしまい、安井もモンゴルに帰って行ったし、弟の小六も坂井のところに落ち着いてしまうし、何か何事も無く終わってしまった感じ。
最後に何が波瀾が起きると想像していたが、期待外れだった。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 文学
感想投稿日 : 2014年8月21日
読了日 : 2013年2月2日
本棚登録日 : 2013年2月2日

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