ベイリー、大好き  セラピードッグと小児病院のこどもたち

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本棚登録 : 36
レビュー : 7
著者 :
猫丸(nyancomaru)さん 医学・医療   読みたい 

NHK「グラン・ジュテ ~私が跳んだ日~」の再放送で、「森田優子さん(ファシリティドッグ ハンドラー)」を見る。
病と闘う子どもに寄り添うベイリーを見てジーンとなりました。。。

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「小児病院のこどもたちを癒すセラピードッグ

一匹の犬が、静かな病院の廊下を歩いていく。犬の名はベイリー。ベイリーを見つけたパジャマ姿のこどもたちが、次から次へと顔を見せる。寝たままの男の子は、ベイリー見たさに上半身を起こした。医師と看護師が目を丸くする。何カ月も笑わなくなっていた子が、ベイリーに会ったとたん笑った~本文より

セラピードッグを常駐させるという、日本初の試みを取り入れた静岡県立こども病院。ゴールデン・レトリーバーのベイリーはセラピードッグとして、入院中のこどもたちの検査や手術に同行し、時には一緒にベッドで寝ることもある。「ベイリーがいたから、がんばれたよ」「ベイリー、ありがとう。忘れないよ」……。つらい入院生活を一変させたベイリーの活躍とこどもたちとの交流を、文章と写真で綴る、感動のドキュメント。ベイリーに、こどもたちの笑顔に、心が温かくなる一冊です。

【編集担当からのおすすめ情報】
東海地方の小児医療の中心的役割を果たしている、静岡県立こども病院に入院するこどもたちに密着取材しました。PICU(小児治療室)、手術室などにセラピー犬が出入りする光景は驚くものがありますが、同時にその犬と過ごすこどもたちの笑顔に心が温かくなります。つらい治療中にもかかわらず、こどもたちとそのご家族が取材に応じてくれたのは、ベイリーが大好きで、ベイリーに救われていることを知っているからこそ。ベイリーが小児病院に常駐することでもたらされるものは、とても大きいのです。 」

レビュー投稿日
2013年1月28日
本棚登録日
2013年1月28日
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