亡命者が語る政治弾圧 中国を追われたウイグル人 (文春新書)

著者 :
  • 文藝春秋 (2007年10月19日発売)
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【東京】ウイグル人証言集会~中国新疆ウイグル自治区・ムスリム強制収容を語る~ : アムネスティ日本 AMNESTY
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2019/0706_8145.html

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ノーベル平和賞最有力候補ラビア女史、来日
血も凍る拷問と虐殺。核実験場にされるウイグル自治区。中国の人権弾圧のおそろしい実態を、亡命者群像が生々しく証言し告発する

担当編集者より
今年のサミットに際し、ブッシュ大統領がわざわざ会見した女性がいる。ラビア・カーディル女史。かつては中国十大富豪の一人、いまや米国にあって中国からのウイグル人亡命者の象徴的な存在となり、今年もまたノーベル平和賞の有力候補である。ラビア女史をはじめ、世界中に散らばるウイグル人亡命者を訪ね、中国の人権弾圧の実態を生々しくリポートしたのがこの本である。なお、ラビア女史は11月に来日、各地で講演が予定されている。(HH)
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166605996

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カテゴリ: 世界情勢
レビュー投稿日 : 2019年6月27日
      本棚登録日 : 2019年6月27日

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