アルカイック宗教論集: ルーマニア・オーストラリア・南アメリカ (宗教学名著選)

  • 国書刊行会 (2013年8月26日発売)
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感想 : 2

私にとっては宗教学者としてより、幻想文学の書き手の方が馴染み深い。「ムントゥリャサ通りで」の不可解さには眩暈が、、、

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「始源をめぐる思考の軌跡! 《聖》と《俗》の一体化の問題を、神話伝承や宗教的象徴のほか、ゲーテやバルザックなどの文学作品に探る『再統合の神話』、ルーマニアのフォークロアを研究した『棟梁マノーレ伝説の注解』、エリアーデ宗教学の特質を浮かび上がらせる《アルカイック宗教》研究の成果『オーストラリアの宗教』と「南アメリカの高神」の全4篇を収録。」

読書状況:読みたい 公開設定:公開
カテゴリ: 評論
感想投稿日 : 2013年8月10日
本棚登録日 : 2013年8月10日

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