聖と俗 〈新装版〉: 宗教的なるものの本質について (叢書・ウニベルシタス)

  • 法政大学出版局 (2014年1月16日発売)
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感想 : 3

俗っぽい方が人間らしくて←また莫迦なコトを言っている。

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「聖なるものは遠い人類の神話時代に発し、古代社会における人類の生存全般にわたって顕現した宗教的価値であり、やがて歴史時代の進展と共に衰退し、近代の工業社会に至ってほとんどその影を没しようとしているものである。本書は、この聖なるものの現象形態全般とその中に生きる人間の状況とを叙述し、現代社会に代表される俗なる世界との対比により、宗教的人間のあり方を問い直す。」

読書状況:読みたい 公開設定:公開
カテゴリ: 信仰・宗教
感想投稿日 : 2014年1月15日
本棚登録日 : 2014年1月15日

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