私はフーイー 沖縄怪談短篇集 (幽BOOKS)

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本棚登録 : 384
レビュー : 91
著者 :
猫丸(nyancomaru)さん 沖縄・琉球   読みたい 

カテゴリーをホラーにせず沖縄にしたのは、ささやかな抵抗?(意味不明)
「夜市」は、鋭意積読中←冬に読むのもオツかも(変な言い訳)

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「日本ホラー小説大賞受賞のデビュー作『夜市』が直木賞候補になり、その後も山本周五郎賞や吉川英治文学新人賞にノミネートされる注目作家である著者が、デビュー前から長らく住んでいる沖縄を題材にした短篇集。在住の作家ならではの、沖縄文化の描写と息遣いにあふれている。怖さと不思議な心地よさが同居する、沖縄幻想譚全7篇。」

レビュー投稿日
2012年10月26日
本棚登録日
2012年10月26日
2
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『私はフーイー 沖縄怪談短篇集 (幽BOOKS)』のレビューへのコメント

翠嵐さん (2013年3月1日)

nyancomaruさん
花丸&コメント頂きありがとうございます。
確かにあの絵は怖いですよね~
私は怪談やホラーが大好物な性質なので、この表紙からは逆に期待感が高まってしまいましたがw
『夜市』を読まれたのなら同時収録作品『風の古道』のゾンビもOKだったのですよね?なら大丈夫かと思われます。私感ではありますが、本書の怖さはおばけや幽霊の類からくるものではなく、憎しみだとか狂気、または希望や郷愁といった人の心に由来するものばかりだと思いますし。
雰囲気としては『金色の獣、彼方へ向かう』の方がより近い気も…
拙い説明ではありますが参考になれば幸いです。

猫丸(nyancomaru)さん (2013年3月1日)

「なら大丈夫かと思われます。」
有難うございます。チャレンジしてみます(リアル書店で購入したら、カバー掛けっ放しなので、絵は見なくて済む筈)
「または希望や郷愁といった人の心に由来」
恒川光太郎 は、その雰囲気が多いのでしょうか?

翠嵐さん (2013年3月1日)

そうですね、二度とは戻れない何処か遠くを想う様な切ない郷愁はよく感じます。
ただ私が読んだ事のあるこの方の著書は四冊と非常に少なく、一概には言い切れないので本当に参考になるのかどうか…

猫丸(nyancomaru)さん (2013年3月2日)

「本当に参考になるのかどうか…」
いえいえ有難うございます。
本にはカバーを掛けたままにして、ウッカリ表紙を見ちゃわないようにします。。。

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