雷電本紀 (小学館文庫)

4.03
  • (37)
  • (33)
  • (32)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 266
レビュー : 33
著者 :
office4690さん 自伝・伝記・ノンフィクション   読み終わった 

 モンゴル勢に土をつけ来場所綱取りがかかる大関琴奨菊、なんと10年ぶりの日本人力士の優勝だった。TVを観ていて感動した。相撲つながりでこちら『雷電本紀』を手にする。

 なんと雷電は21年間現役相撲人生で10回しか負けていない、勝率.962で、大相撲史上未曾有の最強力士(wiki参照)と言われている。ただ強いだけではない涙あり笑いありの自伝である。強い力士といえば、『ああ播磨灘』さだやす圭による日本の漫画作品がある。憎らしいほど強く無敵だ。実在した力士、朝青龍は強くても好きくないな(笑

レビュー投稿日
2016年2月26日
読了日
2016年2月23日
本棚登録日
2016年2月23日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『雷電本紀 (小学館文庫)』のレビューをもっとみる

『雷電本紀 (小学館文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『雷電本紀 (小学館文庫)』にoffice4690さんがつけたタグ

ツイートする