佐藤可士和のクリエイティブシンキング

著者 :
  • 日経BPマーケティング(日本経済新聞出版 (2016年5月1日発売)
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感想 : 24
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超・今さらですが、コンサル会社のクリエイティブはうまくいってないと言われがちな中、佐藤可士和さんは唯一のクリエイティブコンサルの成功者と言える人だなぁと思い、何か手法的なところでヒントをもらえないかなぁと読んでみました。
結果、クライアントとのディスカッションで想いを引き出し→それを整理し→コアバリューを導き出し→クリエイティブ&組織のあり方を最適化する、という流れは自分がやっているものとも共通なので大きく間違っていたり異なっているわけではないんだなと感じました。
では佐藤可士和さんと自分の違いはなんなのか?というとこですが、あるべき理想像をすごく高い目線でかつ具体的にイメージできるかと、定着させるクリエイティブの強さというところなんだろうな。
正しいとか間違ってないとかクリエイティブじゃないから、やっぱ最後の飛ばす部分でどんだけやれるかを重視してやっていきたい。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2019年1月20日
読了日 : 2019年1月20日
本棚登録日 : 2019年1月20日

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