「面白い」のつくりかた (新潮新書)

3.64
  • (1)
  • (8)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 72
レビュー : 9
著者 :
ogawayさん buisiness   読み終わった 

・「見るつもりはなかったのに、偶然見たら面白かった」
受動メディアとしてのテレビが生き残るには、
逆説的に、コンテンツの質を上げること。
そのために、事前の下調べをすること、制作主体を明らかにすること、
チームのモチベーションをコントロールすること。

・面白さは、共感×差異

・インタビューで問われているのは自分自身である。
自分が緊張していれば相手も緊張する。

・演出とは、状況設定である

・「ペタペタ」で構成を考える

・三幕構成。問題提起、問題の複雑化、問題の解決。

・作品のクオリティは、「観客が受け取る」情報量で決まる。ジブリなど。
記憶を引き出すとか、そういうのも主観情報。

レビュー投稿日
2019年10月25日
読了日
2019年10月25日
本棚登録日
2019年10月25日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『「面白い」のつくりかた (新潮新書)』のレビューをもっとみる

『「面白い」のつくりかた (新潮新書)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする